シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2020 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/精神保健福祉援助実習指導1
(Practical Training on the Health and Welfare for Mentally Handicapped Person 1) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 赤畑 淳(AKAHATA ATSUSHI) 
時間割 (Class Schedule) 通年 (Full year) 金曜日(Fri) 3時限(Period 3) オンライン
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMB3320 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) IB596 



授業の
目標
Course
Objectives
精神保健福祉援助実習での具体的な体験や活動を通して得た学びを振り返り、実践と理論を統合して理解する。
①精神保健福祉援助実習の意義について理解する
②ソーシャルワーク実践に関わる知識と技能について現場実習の体験を軸に具体的に理解する
③ソーシャルワーク実践に総合的に対応できる能力を習得する  
.Reflecting on the learning gained through specific experiences and activities at Fieldwork in Psychiatric Social Work, we aim for students to achieve an understanding that integrates practice with theory, with the following objectives.
(1) To understand the meaning of Fieldwork in Psychiatric Social Work.
(2) To understand the solid knowledge and skills involved in social work practice, based on the experience of placement training.
(3) To gain the ability to deliver integrated support in social work practice.  
授業の
内容
Course
Contents
本授業では、精神保健福祉援助実習(現場実習)で必要とされる知識・技術・価値などについて準備教育を行うとともに,実習中は個別および集団によるスーパービジョンを行います。実習後には,現場実習で持った感想・考察・疑問や印象的な体験などについて,実習ノートをもとに発表し,他の学生と討議しながら,実習での学びを深めていきます。 
Preparative training will be provided on the knowledge, skills, values etc., required for Fieldwork in Psychiatric Social Work (on-site training), with individual and group supervision provided throughout. After the training, students will present their impressions, experiences, thoughts and questions from their placements based on their training notes, deepening our learning through discussion with other students.  
授業計画
Course
Schedule
1. 精神保健福祉援助実習および実習指導における個別指導の意義  
2. 精神保健福祉援助実習および実習指導における集団指導の意義  
3. 精神保健医療福祉の現状(ミクロレベル)に関する基本的な理解  
4. 精神保健医療福祉の現状(メゾレベル)に関する基本的な理解  
5. 精神保健医療福祉の現状(マクロレベル)に関する基本的な理解  
6. 精神障害者に関する基本的な理解 
7. 実際に実習を行う施設・機関・事業者・団体に関する基本的な理解 
8. 実際に実習を行う地域社会に関する基本的な理解  
9. 実習先で必要とされる精神保健福祉援助に係る専門的知識に関する理解 
10. 実習先で必要とされる精神保健福祉援助に係る技術に関する理解  
11. 精神保健福祉士の倫理綱領の理解 
12. 精神保健福祉士に求められる職業倫理と法的責務に関する理解  
13. 精神保健福祉士の業務の理解(1)  
14. 精神保健福祉士の業務の理解(2)  
15. 実習における個人のプライバシー保護の理解(個人情報保護法の理解を含む) 
16. 実習における守秘義務の理解 (個人情報保護法の理解を含む) 
17. 実習ノートへの記録内容および記録方法に関する理解  
18. 実習ノートへの記録方法および記録方法に関する理解  
19. 現場体験学習・見学実習 
20. 実習目標の設定(1)  
21. 実習目標の設定(2) 
22. 実習計画の作成(1) 
23. 実習計画の作成(2) 
24. 実習スーパービジョン[巡回指導含む](1) 
25. 実習スーパービジョン[巡回指導含む](2)  
26. 実習記録や実習体験を踏まえた課題の整理(1)  
27. 実習記録や実習体験を踏まえた課題の整理(2)  
28. 実習記録や実習体験を踏まえた課題の整理(3)  
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
実習前に「精神保健福祉援助演習(基礎)」を履修済みであること。
「精神保健福祉援助実習指導1」は「精神保健福祉援助実習」「精神保健福祉援助実習指導2」と併行して実習年度に履修すること。  
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
出席および受講態度、授業参加度(70%) 、課題の提出(30%)
備考(Notes)
出席を重視し、指定回数以上の欠席は単位不可とします。
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 福祉臨床シリーズ編集委員会編  精神保健福祉援助実習〔第2版〕   弘文堂  2018   
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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