シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2020 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/相談援助演習
(Seminar:Consultation Social Work Practice) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
相談援助・ソーシャルワーク演習 
担当者 (Instructor) 専任教員(FULL TIME TEACHER)  
時間割 (Class Schedule) 通年 (Full year) 木曜日(Thu) 3時限(Period 3) オンライン
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMB3310 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) IB608 



授業の
目標
Course
Objectives
相談援助・ソーシャルワークの知識と技術、価値に係る他の科目との関連性も視野に入れつつ、社会福祉士に求められる相談援助に係る知識と技術、価値について、演習により実践的に学ぶとともに、専門的援助技術として概念化し理論化し体系立てていくことが出来る能力を涵養する。 
Practical learning through seminars of skills, values and knowledge for counseling support and social work. Deepening understanding of integrated and inclusive social work and local issues, through counseling case-studies. 
授業の
内容
Course
Contents
・既習の科目学習で学んできた知識と関連して学習し、相談援助実践の知識・技術・価値を理解する。
・援助専門職をめざす自己について洞察し、自己覚知を深める。
・実践の場にふさわしいコミュニケーション技術を習得する。
・相談援助における基礎的な面接技法を体得する。
・総合的かつ包括的な援助や地域福祉の基盤整備と開発、社会資源の活用・調整・開発の技術を実践的に学び、地域で働く社会福祉士の役割を理解する。
・援助活動における様々な課題に対する総合的かつ包括的な援助について実践的に習得する。
・人権尊重、権利擁護、自立支援について理解し、実際に行動できる態度を身につける。
・実習等における個々の実践を一般化し、専門援助技術として概念化し理論化し、体系立てていくことができる能力を身につける。
・実習事例を活用し、地域の社会資源の実際や医療・福祉マネジメントの実際を学び、地域におけるネットワーク形式の方法・技術を体得する。
・総合的かつ包括的な援助及び地域福祉の基盤整備と開発に係る具体的な相談援助事例を体系的にとりあげる
・個別並びに集団指導をとおして、具体的な援助場面を想定した実技指導(ロールプレイなど)を中心とする演習形態により行う。 
・Understanding the knowledge, skills and values of counseling support practice, building on what was learned in previous classes.
・Insight into one’s aims in the support profession, and deepening self-awareness.
・Gaining the communication skills appropriate for placement practice.
・Gaining the basic interview skills for counseling support.
・Learning the practical skills for development and infrastructure in integrated and inclusive community welfare, with utilization, adjustment and development of social resources, understanding the role of social workers who work in the community.
・Gaining practical experience of support activities, and various issues in integrated and inclusive support.
・Understanding respect for human rights, advocacy, and independence support, while acquiring an attitude able to act practically.
・Acquiring the ability to conceptualize theory and systematize as specialist support skills, and generalize in each practice of the training etc.
・Utilizing case-studies in practice, we will learn actual management of community social resources, medical care and welfare, gaining skills, and network style methods in the community. 
授業計画
Course
Schedule
1. 演習オリエンテーション 
2. ソーシャルワークの視点 
3. 専門的援助関係とコミュニケーション 
4. 援助・サービス対象者への理解 
5. 社会福祉専門職として求められる自己理解、自己覚知 
6. 相談援助のプロセス①(インテーク、アセスメント、プランニング) 
7. 相談援助のプロセス②(支援の実施、モニタリング等)-相談援助・面接の技術① 
8. 相談援助のプロセス②(支援の実施、モニタリング等)-相談援助・面接の技術② 
9. 集団に対する援助(グループワーク)の技術① 
10. 集団に対する援助(グループワーク)の技術② 
11. 地域援助技術(コミュニティワーク)、福祉NPO、ボランティアとの連携 
12. ソーシャルワークの価値と倫理、エンパワメント 
13. ケアマネジメント、チームアプローチ 
14. 記録技法、マッピング技法-実習との関連事項① 
15. 記録技法、マッピング技法-実習との関連事項② 
16. ソーシャルワーク実践事例① 
17. ソーシャルワーク実践事例② 
18. ソーシャルワーク実践事例③ 
19. ソーシャルワーク実践事例④ 
20. ソーシャルワーク実践事例⑤ 
21. ソーシャルワーク実践事例⑥ 
22. ソーシャルワーク実践事例⑦ 
23. ソーシャルワーク実践事例⑧ 
24. ソーシャルワーク実践事例⑨ 
25. ソーシャルワーク実践事例⑩ 
26. エンパワメント等、新たな課題と福祉問題 
27. 権利擁護、サポートネットワーク 
28. ジェネラリスト・ソーシャルワーク、総合的・包括的な援助のあり方 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
ソーシャルワークの基礎的な理論を学習しておくこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
演習への参加(40%) 、レポート(30%) 、グループ討議(30%)
備考(Notes)
出席を重視し、指定回数以上の欠席は単位不可とする。
テキスト
Textbooks
担当教員により適宜指示する。
参考文献
Readings
担当教員により適宜指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


PAGE TOP