シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2020 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/精神保健福祉援助演習(基礎)
(Seminar on Health and Welfare for Mentally Handicapped Person (Basic Theory)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 赤畑 淳(AKAHATA ATSUSHI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 3時限(Period 3) オンライン
秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 4時限(Period 4) オンライン
単位 (Credit) 3単位(3 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMB2320 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) IB620 



授業の
目標
Course
Objectives
本授業では、精神障害のある人の生活や生活上の困難について把握し、ソーシャルワーカーに求められる相談援助にかかわる専門性について、実践的に習得することを目標とします。さらに、精神保健福祉援助の知識と技術にかかかわる他の科目との関連性も視野に入れつつ、精神保健福祉士に求められる専門的援助技術について、概念化・理論化し体系立てていく能力を養います。 
The aim is to understand the life and difficulties of people with mental disorders, and to acquire the practical, specialist counseling support skills that social workers require. 
授業の
内容
Course
Contents
本授業は「精神保健福祉援助実習」を履修することを希望し、選考された学生が受講する、精神保健福祉士国家試験受験のための必須科目です。実習の事前学習として総合的かつ包括的な相談援助、医療と協働・連携する相談援助事例を取り上げ、具体的な援助場面を想定しながら、個別指導・集団指導を通して演習形式でロールプレイなど具体的な実技を含め授業を展開します。
 なお本授業は2限連続で開講し、次年度の精神保健福祉援助実習に向けての事前学習を組み入れながら行います。  
This class is a requirement for the National Examination for Mental Health Welfare Professionals, and students wishing to take “Fieldwork in Psychiatric Social Work" should attend. In conjunction with practical training, by highlighting counseling support case-studies with coordination and cooperation with medical care that provided integrated and inclusive counseling support, students will hypothesize on specific support situations, with classes developing in seminar format through individual and group guidance.
 This class will be offered for two consecutive periods, and looking towards the next academic year with the mental health welfare assistance practicum, students will receive preparatory learning. 
授業計画
Course
Schedule
1. 精神保健福祉の現状とソーシャルワーク実践 
2. 他者理解と自己覚知 
3. 基本的なコミュニケーション技術の習得 
4. 面接で必要とされる援助技術の習得 
5. 情報収集、整理、伝達技術の習得 
6. グループダイナミクス活用技術の習得 
7. 事例検討(1) 課題発見・分析・解決技術の習得、ニーズ把握 
8. 事例検討(2) アセスメント、支援計画 
9. 事例検討(3) ネットワーキング 
10. 事例検討(4) 社会資源の活用・調整・開発、サービス評価 
11. 事例検討(5) 地域住民に対するアウトリーチとニーズ把握、地域アセスメント、地域福祉実践における計画、社会資源の開発 
12. ソーシャルワーカーの倫理と業務 
13. ソーシャルワーク実践と記録 
14. スーパービジョンとリンケージ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
 日ごろから新聞を読み、また社会情勢やニュース等に関心を持つようにしましょう。特に精神保健福祉関連記事は目を通し、その経緯や背景を調べる習慣をつけるようにするとよいでしょう。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
出席および受講態度、授業参加度(70%) 、課題の提出(30%)
備考(Notes)
 出席を重視し、指定回数以上の欠席は単位認定不可とします。
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 福祉臨床シリーズ編集委員会編  精神保健福祉援助演習(基礎)〔第2版〕   中央法規出版株式会社  2017   
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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