シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2020 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
KA105/価値論特論1
(Special Lecture on Theory of Value 1) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 佐々木 隆治(SASAKI RYUJI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 木曜日(Thu) 3時限(Period 3)  
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ECX5120 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) KA105 



授業の
目標
Course
Objectives
『資本論』および『資本論草稿』を読解し,内容を正確に理解する。また、それをつうじて、マルクスの経済学批判体系の現代的意義についての理解を深めるとともに、関連する論争や学説についての理解も深める。 
To read and understand Karl Marx's 'Capital ' and 'Manuscript of Capital' correctly. Through this, students deepen their understanding of the contemporary significance of Marx's critique of political economy, as well as their understanding of related disputes and theories. 
授業の
内容
Course
Contents
『資本論』および関連草稿を輪読する。詳細は参加院生の研究テーマを踏まえて決定する。 
Participants read 'Capital' and related drafts. Details will be decided based on the research themes of the participants. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. 『資本論』および関連草稿のテキストないし関連論文の輪読(1) 
3. 『資本論』および関連草稿のテキストないし関連論文の輪読(2) 
4. 『資本論』および関連草稿のテキストないし関連論文の輪読(3) 
5. 『資本論』および関連草稿のテキストないし関連論文の輪読(4) 
6. 『資本論』および関連草稿のテキストないし関連論文の輪読(5) 
7. 『資本論』および関連草稿のテキストないし関連論文の輪読(6) 
8. 『資本論』および関連草稿のテキストないし関連論文の輪読(7) 
9. 『資本論』および関連草稿のテキストないし関連論文の輪読(8) 
10. 『資本論』および関連草稿のテキストないし関連論文の輪読(9) 
11. 『資本論』および関連草稿のテキストないし関連論文の輪読(10) 
12. 『資本論』および関連草稿のテキストないし関連論文の輪読(11) 
13. 『資本論』および関連草稿のテキストないし関連論文の輪読(12) 
14. 振り返り 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
テキストの予習。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
報告(100%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. カール・マルクス  『資本論』   大月書店     
2. カール・マルクス  『資本論草稿集』   大月書店     
その他(Others)
参考文献
Readings
適宜授業中に指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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