シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2020 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
MB055/人種とエスニシティ
(Race and Ethnicity) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
人種・エスニシティをめぐる社会学(人類学)理論を学ぶ 
担当者 (Instructor) 石井 香世子(ISHII KAYOKO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 金曜日(Fri) 3時限(Period 3)  
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
SOC5010 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) MB055 



授業の
目標
Course
Objectives
 教科書と具体的な事例分析を通じ、人種とエスニシティをめぐる論点についてより掘り下げた理解を深め、各自の修士論文・博士論文に活かすことができる視座を発見することを、本授業の目標とする。  
Students will deepen their understanding of arguments about human race and ethnicity by analyzing specific cases and studying textbooks. Students will aim to discover perspective useful for their master and doctoral theses.  
授業の
内容
Course
Contents
 履修者の修士・博士論文の主題と人数に応じて、適切な数と内容の論文を取り上げ、グローバル化をめぐる社会学・人類学の主要な理論について掘り下げて学んでいく。  
Professor will select suitable and enough theses depending on students’ master and doctoral thesis subjects and number of students. Students will dig deeper into major sociology and anthropology theories surrounding globalization.  
授業計画
Course
Schedule
1. 人種とエスニシティに関する文献講読とディスカッション(1) 
2. 人種とエスニシティに関する文献講読とディスカッション(2) 
3. 人種とエスニシティに関する文献講読とディスカッション(3) 
4. 人種とエスニシティに関する文献講読とディスカッション(4) 
5. 人種とエスニシティに関する文献講読とディスカッション(5) 
6. 人種とエスニシティに関する文献講読とディスカッション(6) 
7. 履修者による論文発表 1 
8. 人種とエスニシティに関する文献講読とディスカッション(7) 
9. 人種とエスニシティに関する文献講読とディスカッション(8) 
10. 人種とエスニシティに関する文献講読とディスカッション(9) 
11. 人種とエスニシティに関する文献講読とディスカッション(10) 
12. 人種とエスニシティに関する文献講読とディスカッション(11) 
13. 人種とエスニシティに関する文献講読とディスカッション(12) 
14. 履修者による論文発表 2 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
毎回の授業の前に、その回で扱う部分の教科書の内容について、あらかじめ目を通しておくこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
出席・報告内容・ディスカッションへの貢献度によって、総合的に評価する(100%)
テキスト
Textbooks
初回授業で履修者の専門を確認のうえ、指定する。
参考文献
Readings
適宜、授業のなかで提示していく。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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