シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2020 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
MB732/国際社会学演習
(Seminar: Sociology of Transnational Social Spaces) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
「越境」を問い直す 
担当者 (Instructor) 石井 香世子(ISHII KAYOKO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 火曜日(Tue) 2時限(Period 2) 5203(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
SOC6020 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 対面授業(詳細はhttps://spirit.rikkyo.ac.jp/academic_affairs/common/SitePages/stuinfo21.aspx掲載の対面授業実施科目一覧を確認のこと) 
テキスト用コード (Text Code) MB732 



授業の
目標
Course
Objectives
 この授業では、グローバリゼーションとマルチカルチュラリズムに関連した代表的な理論(移民と多文化共生、観光とローカル文化、家族の多文化化、難民問題の背景など)にはどのようなものがあるかを知ることを目標としています。 
 Specifically, the course aims to achieve: Students will understand typical theories on globalization and multicultural coexistence (immigration, multicultural coexistence, tourism, local culture, the transition to multicultural family, the context of the refugee issue, etc.), 
授業の
内容
Course
Contents
 グローバリゼーションは時間と空間の圧縮を通じて、もともと多様だった地球上各地に暮らす人々を一挙に「隣人」に位置づけたかに見えます。しかしそれは同時に、新たな問題を我々に突きつけることになりました。そのグローバリゼーションの構造について、この授業では、境界域とエスニシティの側面から学んでいきます。 
 Globalization compresses time and space, connecting diverse people living across the globe and making them neighbours. However, we are facing new problems at the same time. In this class, students will learn about globalization structure from perspective of border and ethnicity. 
授業計画
Course
Schedule
1. 春学期ガイダンス 
2. 文献講読+グループ・ディスカッション1 
3. 文献講読+グループ・ディスカッション2 
4. 文献講読+グループ・ディスカッション3 
5. フィールド授業 
6. 文献講読+グループ・ディスカッション4 
7. 文献講読+グループ・ディスカッション5 
8. 文献講読+グループ・ディスカッション6 
9. フィールド授業 
10. 文献講読+グループ・ディスカッション7 
11. 文献講読+グループ・ディスカッション8 
12. 文献講読+グループ・ディスカッション9 
13. フィールド授業 
14. 文献講読+グループ・ディスカッション10 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
フィールドワーク・シンポジウムなどへの参加を課すこともある。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(20%) 、プレゼンテーション(20%) 、議論への参加(20%) 、ミニレポート提出(20%) 、グループ学習への参加(20%)
テキスト
Textbooks
適宜、授業の中で指示する。
参考文献
Readings
適宜、授業のなかで提示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
http://www2.rikkyo.ac.jp/web/kayokoishii/ 
注意事項
Notice
 


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