シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2020 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
MB752/現代文化社会論演習
(Seminar: Contemporary Culture and Society) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 小泉 元宏(KOIZUMI MOTOHIRO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 金曜日(Fri) 3時限(Period 3) 1103(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
SOC6020 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 対面授業(詳細はhttps://spirit.rikkyo.ac.jp/academic_affairs/common/SitePages/stuinfo21.aspx掲載の対面授業実施科目一覧を確認のこと) 
テキスト用コード (Text Code) MB752 



授業の
目標
Course
Objectives
現代文化と社会の関係性に関する理論研究やフィールド調査研究を行うこと。 
This course provides an opportunity to study theories and have practical experiences of the relationship between contemporary culture and society. 
授業の
内容
Course
Contents
現代文化と社会的諸主体・制度・権力との関係性などに関する、文化批評理論や文化社会学、文化政策研究などの分野の理論研究を行うとともに、随時、フィールドワークを通じた調査研究を実施する。また、受講生各自の問題意識やテーマに基づいた研究発表、およびディスカッションなども実施する。 
This course consists of:
- reading bibliographical materials of critical theories and cultural sociology
- analysing texts and discussions
- field research
- research presentations 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション 
2. 文献講読 
3. 文献講読 
4. 文献講読 
5. フィールドワーク① 
6. 文献講読 
7. 文献講読 
8. フィールドワーク② 
9. 文献講読 
10. 文献講読 
11. フィールドワーク調査発表① 
12. フィールドワーク調査発表② 
13. 研究発表 
14. 研究発表 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
文献講読ならびに研究発表では、事前の発表準備等を行うことが必須となる。またフィールドワークについては、事後にフィールドノーツをまとめることが求められる。その他、授業中に取り扱う理論や実践活動にかんしては、自ら追加調査研究をおこなうことで、授業内容への理解を深めるとともに、自身の研究課題との関連性を見出していくことが期待される。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業参加(研究発表、ディスカッションほか)(100%)
テキスト
Textbooks
履修者の関心に合わせ、指定する。
参考文献
Readings
都度、紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


PAGE TOP