シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2020 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
MB764/Webスタディース演習
(Seminar: Research on Web studies) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 川畑 泰子(KAWAHATA YASUKO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 火曜日(Tue) 5時限(Period 5) オンライン
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
SOC6020 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) MB764 



授業の
目標
Course
Objectives
個人の関心を持つ社会課題・現象などに対してWeb上でのデータを用いた分析を可能とする。
文献調査や、それらに付随したフィールドワークなども検討している。まずは基礎的な研究・現状などを知っていただく機会にもする。 
The aim of this course is to enable analysis of social issues and phenomena with personal interest using data on the Web.
Through this course, students are expected to examine literature research and accompanying field work. First of all, students are given an opportunity to learn about basic research and the current situation. 
授業の
内容
Course
Contents
主として、Webの歴史概要に触れつつ、データサイエンス的手法を用いて対象に接近していくが、新聞記事や統計資料などの取得可能なデータなどを用い、理解を深めていく。授業資料及びテキスト・画像・映像などを組み合わせた内容となる。また、授業参加者で作成したアンケート結果(リアルタイム)を共有しながら進行する。
注意:分析対象などは、社会情勢などにより変更されることがあるので注意されたい。  
While approaching the target mainly by using the data science method as we touch on the history overview of the Web, students are expected to understand deeply by using available data such as newspaper articles and statistical materials. This course deals with a combination of class materials, texts, images, and videos. In addition, it progresses as we share the questionnaire results (real time) created by the class participants.
Note: Please be advised that the subject of analysis may change depending on social conditions. 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス・希望する分析テーマのためのブレインストーミング 
2. インターネットの歴史をデータから振り返る 
3. インターネットの発達と恩恵 
4. 研究テーマの検討・分析手法の紹介1 
5. 研究テーマの検討・分析手法の紹介2 
6. 論文検索および先行研究調査1・議論 
7. 論文検索および先行研究調査2・議論 
8. 研究テーマの発表および議論1 
9. 研究テーマの発表および議論2 
10. 分析・プレゼンテーション準備1 
11. 分析・プレゼンテーション準備2 
12. 分析・プレゼンテーション準備3 
13. 編集・まとめ(発表会予備) 
14. 発表会(予定・人数が多い場合は13回目から発表会) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
毎週,Webアンケートを用いた課題を出し、翌週のゼミ時間にアンケート結果のデータと付随した情報を参照して意見交換を行う。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業参加度および普段の取り組みの姿勢(出席の割合など)(40%) 、最終レポート(Final Report)(40%) 、授業参加度および普段の取り組みの姿勢(提出物・プレゼンの割合など)(20%)
備考(Notes)
期末最終レポートの提出を単位取得の要件とする。
テキスト
Textbooks
参加者の興味・関心に偏るため、追って指導する。
参考文献
Readings
参加者の興味・関心に偏るため、追って指導する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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