シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2020 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
VG501/経営財務1
(Financial Management 1) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 野田 健太郎(NODA KENTARO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期1 (Spring Semester 1) 水曜日(Wed) G5時限(Period G5)  
春学期1 (Spring Semester 1) 水曜日(Wed) G6時限(Period G6)  
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BDS5200 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) VG501 



授業の
目標
Course
Objectives
本講義は、経営財務に関する幅広い知識の修得を目指す。 
The goal of this lecture is to acquire a broad knowledge of management finance. 
授業の
内容
Course
Contents
財務諸表の見方、事業収支の計算、経営財務に関する理論などについて解説する。実際の企業の動きを見ながら、ディスカッションをベースに授業を進める。 
We will explain how to view financial statements, calculate business income and expenses, and explore theories related to management finance, etc. This class is based on discussions while watching actual movements taken by companies. 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス 
2. 財務諸表と財務データの活用を取り上げ解説及びディスカッションを行う。 
3. 収益分析を取り上げ解説及びディスカッションを行う。 
4. 安全性分析を取り上げ解説及びディスカッションを行う。 
5. キャッシュフロー分析を取り上げ解説及びディスカッションを行う。 
6. マクロ環境分析・セグメント分析を取り上げ解説及びディスカッションを行う。 
7. 企業価値関連情報を取り上げ解説及びディスカッションを行う。 
8. 将来予想分析を取り上げ解説及びディスカッションを行う。 
9. 企業行動分析を取り上げ解説及びディスカッションを行う。 
10. 産業分析でディスカッションを行う(1)。 
11. 産業分析でディスカッションを行う(2)。 
12. 産業分析でディスカッションを行う(3)。 
13. 企業価値評価を取り上げ解説及びディスカッションを行う。 
14. まとめ(最終テスト) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
各回の講義範囲を復習すること 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
レポート(40%) 、報告内容などによって総合的に評価する(60%)
備考(Notes)
【変更前】平常点(In-class Points) 100% 出席、報告内容などによって総合的に評価する。(70%) 、最終テスト(Final Test)(30%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 野田健太郎  戦略的リスクマネジメントで会社を強くする   中央経済社  2017  ISBN978-4-502-21761-6 C3034 
その他(Others)
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 野田健太郎  事業継続計画による企業分析   中央経済社  2013  978-4-502-08320-4 
2. 野田健太郎  ベンチャー育成論入門―起業家マインドの醸成に向けて   大学教育出版  2004   
3. 伊藤邦雄  新・企業価値入門   日本経済新聞出版社  2014   
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
本科目は、簡単な講義に続いてクラスあるいはチーム単位でディスカッション、プレゼン形式で授業を展開する。双方向による授業の割合は100%である。
本科目は、5年以上の実務経験を有する実務家教員による授業である。 
注意事項
Notice
本科目は、5年以上の実務経験を有する実務家教員による授業であり、全授業回数の50%以上がディスカッションなど双方向形式の授業によって運営されます。 


PAGE TOP