シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2020 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
VL091/コンサルティング・メソッド1
(Consulting Methods 1) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 青淵 正幸(AOBUCHI MASAYUKI)
手塚 貞治(TEZUKA SADAHARU)
柴田 徹(SHIBATA TORU) 
時間割 (Class Schedule) 春学期1 (Spring Semester 1) 土曜日(Sat) 5時限(Period 5)  
春学期1 (Spring Semester 1) 土曜日(Sat) 6時限(Period 6)  
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BDS6000 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) VL091 



授業の
目標
Course
Objectives
中小企業へのコンサルティング過程を学び、独自のメソッドを確立する 
Learn about the consulting process for small and medium sized businesses and establish your own methods 
授業の
内容
Course
Contents
 この科目は、実在する中小企業の経営者の協力を得ながら当該企業へのコンサルティング過程を実体験し、第2創業的なビジネスプランを提案するメソッドを体得することを目的としている。本科目は「コンサルティング・メソッド2」と一体となってはじめて研究・教育効果が発現するものであるため、コンサルティング・メソッド2とセットでの履修が条件となる。
 コンサルティング過程の前半となるこの科目では、協力企業が属する業界に関する市場動向、業界動向、技術動向などマクロ的な調査・研究に重きをおく。履修者は、会社毎に数人ずつのチームを編成し、分担して調査・研究を行い、その結果を中間および最終報告にて発表する。チーム研究が中心となるため、時間割表に示された時限以外に、各自の分担した調査・研究の成果を持ち寄り、討論と取り纏めを行う時間が必要となる。
 なお、協力企業の対応能力の関係上、履修者を12名程度に選抜する。 
 In this discipline, you will experience the consulting process with the cooperation of the management of real small and medium sized businesses and the goal is to acquire a 2nd method for proposing a business plan that is similar to a start up business. Since this discipline is intended to have a research and education effect only when it is combined with "Consulting Methods 2", it is required to take this course in combination with Consulting Methods 2.
 In this discipline, which is the first half of the consulting process, we will focus on macro-related surveys and research, such as market trends, industry trends, and technological trends in the industry to which the partner companies belong. The students will form a team of several people for each company and the results of the surveys and research will be published in the interim and final reports. Since team research is the main focus, it is necessary to have time to gather the results of the surveys and research that you have shared, and to discuss and arrange them, in addition to the time limit indicated in the timetable.
 In addition, for the relationship of the response capabilities of the partner companies, up to 12 students are selected. 
授業計画
Course
Schedule
1. コンサルティング・メソッド総論 
2. 中小企業サポートのあり方 
3. パートナー企業および社長の紹介、事業概要説明 
4. パートナー企業との情報交換 
5. コンサルティング概論 
6. コンサルティング対象企業の分析実習(1) 
7. 中小企業の経営分析 
8. コンサルティング対象企業の分析実習(2) 
9. 中小企業の戦略と組織 
10. コンサルティング対象企業の分析実習(3) 
11. コンサルティング対象企業の分析実習(4) 
12. コンサルティング対象企業の分析実習(5) 
13. 研究成果報告(1) 
14. 研究成果報告(2) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
講義内もしくは電子メール等にて伝達する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
講義への参加状況(35%) 、チーム作業への貢献度(30%) 、中間報告および最終報告の成果(35%)
テキスト
Textbooks
テキストは使用しない。
必要に応じて資料を配付する。
参考文献
Readings
必要に応じて指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
・コンサルティング・メソッド2(VL092)を継続して履修することが条件となる。
・履修者数に上限を設けている。選抜方法は履修ガイダンス時に説明する。
・協力企業との関係により、履修希望に応えられないことがある。
・履修者の選抜結果は掲示で行う。また、履修登録は独立研究科事務室で行う。
・履修に先立って秘密保持契約を締結する。
・授業計画は、協力企業との調整によって変更になる場合がある。 
注意事項
Notice
本科目は、企業と連携しながら授業計画の策定、運営、振り返りを行う科目です。
本科目は、5年以上の実務経験を有する実務家教員による授業であり、全授業回数の50%以上がディスカッションなど双方向形式の授業によって運営されます。
本科目では、企業への訪問調査やフィールドワークなど、実地型の授業が行われます。 


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