シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2020 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
VL092/コンサルティング・メソッド2
(Consulting Methods 2) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
 
担当者 (Instructor) 青淵 正幸(AOBUCHI MASAYUKI)
手塚 貞治(TEZUKA SADAHARU)
柴田 徹(SHIBATA TORU) 
時間割 (Class Schedule) 春学期2 (Spring Semester 2) 土曜日(Sat) 5時限(Period 5)  
春学期2 (Spring Semester 2) 土曜日(Sat) 6時限(Period 6)  
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BDS6000 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) VL092 



授業の
目標
Course
Objectives
中小企業へのコンサルティング過程を学ぶ(実践編) 
Learn about the process of consulting for small and medium sized enterprises (practical edition) 
授業の
内容
Course
Contents
 この科目はコンサルティング・メソッド1を引き継ぐところからはじまる。協力企業に対してコンサルティングを行い、具体的な提案(新規事業の提案もしくは改善提案等)を行うことを最終目的とする。担当する企業について、製品や商品、サービスや立地、保有設備、従業員の状況等、企業のリソースを十分に理解したうえでの提案が必要となる。必要に応じて経営者へのヒアリングや意見交換を実施し、提案の方向性を確認しながら、実践的な提案内容へと仕上げていく。なお、チーム研究が中心となるため、時間割表に示された時限以外に各自で分担した調査・研究の成果を持ち寄って討論や取り纏めを行ったりする時間が必要となる。 
 This discipline picks up after Consulting Methods 1. The final objective is to provide consulting services to partner companies and make specific proposals (new business proposals, improvement proposals, etc.). It is necessary to make proposals to the company with a thorough understanding of the company's resources, such as products, services, location, facilities, and employee status. As necessary, hearings and opinions will be exchanged with managers and, while checking the direction of the proposal, we will finish the practical proposal content. In addition, since team research is the main focus, it is necessary to have time to gather the results of the surveys and research that you have shared, and to discuss and arrange them, in addition to the period indicated in the timetable. 
授業計画
Course
Schedule
1. 提案に向けたショートレクチャー 
2. コンサルティングの方向性の確認・点検(1) 
3. コンサルティング対象企業の分析実習(1) 
4. コンサルティング対象企業の分析実習(2) 
5. コンサルティング対象企業の分析実習(3) 
6. コンサルティングの方向性の確認・点検(2) 
7. コンサルティング対象企業実地演習(1) 
8. コンサルティング対象企業実地演習(2) 
9. コンサルティング内容の体系化(1) 
10. コンサルティング内容の体系化(2) 
11. 研究成果プレ報告(1) 
12. 研究成果プレ報告(2)および講評 
13. 最終研究成果報告(1) 
14. 最終研究成果報告(2)と講評 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
講義内もしくは電子メール等にて伝達する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
講義への参加状況(35%) 、チーム作業への貢献度(30%) 、中間報告および最終報告の成果(35%)
テキスト
Textbooks
テキストは使用しない。
必要に応じて資料を配付する。
参考文献
Readings
必要に応じて指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
・コンサルティング・メソッド1(VL091)からの継続履修となる。当科目のみの履修は不可。
・履修者の選抜結果はコンサルティング・メソッド1と同時に掲示で行う。履修登録は独立研究科事務室で行う。
・コンサルティング・メソッド1と同様、履修には秘密保持契約への同意が必要となる。
・最終報告の評価は、企業経営者、巣鴨信用金庫担当者および教員が行う。
・提案内容の採否は協力企業の経営者が決定する(本科目のゴールは提案と評価までである)。
・最終成果物は、調査した資料集、コンサル報告書、最終プレゼン資料の3つを想定している。
・授業計画は、協力企業との調整によって変更になる場合がある。 
注意事項
Notice
本科目は、企業と連携しながら授業計画の策定、運営、振り返りを行う科目です。
本科目は、5年以上の実務経験を有する実務家教員による授業であり、全授業回数の50%以上がディスカッションなど双方向形式の授業によって運営されます。
本科目では、企業への訪問調査やフィールドワークなど、実地型の授業が行われます。 


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