シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/演習 H21
(Seminars H21) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 沼尻 晃伸(NUMAJIRI AKINOBU) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 木曜日(Thu) 4時限(Period 4) 5302(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
HIS3510 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) AC143 



授業の
目標
Course
Objectives
演習H10に引き続き、日本現代史に関して史料に基づき歴史認識を深め,日本現代史の課題を自ら設定し,実証するための基礎を理解する。 
Continuing from Seminars H10, students will deepen their awareness of history based on historical materials concerning contemporary Japanese history studies, will set their own issues in that field, and will learn fundamentals for verifying these. 
授業の
内容
Course
Contents
日本現代史, なかでも1970~80年代にかけての社会経済史・環境史を研究対象とする。授業は,指定した文献や史料を参加者全員が授業の前に予習しておき,その中の1~2名がレポーターとして報告し,その報告に基づき全員が質疑応答する形式で行う。具体的には,以下の通りである。
1. 日本現代史に関する基礎的文献の講読
2. 1970-80年代における社会経済史・環境史に関する史料読み
3. 史料読みの授業をふまえ,関連する史料や文献の講読
学生の理解度や興味関心を重視して進度を決定し,以上の1~3を繰り返して,授業を進める。 
The subjects of research will involve contemporary Japanese history, especially socioeconomic and environmental history in the 1970s and 1980s. All participants will prepare the specified literature and historical materials ahead of the class. In the class, one or two participants will take the role of reporter, after which all members will take part in Q&As based on the reports. Specifically, the course will include the following:
1. Reading of fundamental literature concerning contemporary Japanese history
2. Reading of historical materials concerning socioeconomic and environment history in the 1970s and 1980s
3. Reading of related historical materials and literature, based on preceding in-class reading of historical materials
The class will judge progress with an emphasis on students' degree of understanding and interest, and will advance through repetition of the above steps 1-3. 
授業計画
Course
Schedule
1. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(1) 
2. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(2) 
3. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(3) 
4. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(4) 
5. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(5) 
6. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(6) 
7. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(7) 
8. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(8) 
9. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(9) 
10. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(10) 
11. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(11) 
12. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(12) 
13. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(13) 
14. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(14) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
各回該当箇所の史料・文献を予習し、不明な言葉などを調べておく。授業終了後には、当日の議論をまとめ、改めて史料・文献を読みなおす。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
出席と議論への参加度(50%) 、ゼミでの報告と授業内提出物(50%)
備考(Notes)
授業回数の80%以上以上出席していない場合、成績評価はDとする。
テキスト
Textbooks
授業中に指示する。
参考文献
Readings
授業中に指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


PAGE TOP