シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/演習 H22
(Seminars H22) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 沼尻 晃伸(NUMAJIRI AKINOBU) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 木曜日(Thu) 4時限(Period 4) 7202(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
HIS3510 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) AC144 



授業の
目標
Course
Objectives
演習H21に引き続き,日本現代史への理解を深めるが,各自の研究テーマ決定との関連を重視して,日本現代史に関する研究史への理解を深める。 
Continuing from Seminars H21, students will deepen their understanding of contemporary Japanese history studies and the history of research concerning those studies, with an emphasis on the relationship of these with the setting of research themes. 
授業の
内容
Course
Contents
日本現代史における主要な研究書・論文の講読をしつつ,演習H21に引き続き日本現代史, なかでも1960~1990年代を対象とする。授業は,指定した文献や史料を参加者全員が授業の前に予習しておき,その中の1~2名がレポーターとして報告し,その報告に基づき全員が質疑応答する形式で行う。具体的には,以下の通りである。
1. 日本現代史に関する学術書・学術論文の講読
2. 1970〜90年代に関する史料読み
学生の理解度や興味関心を重視して進度を決定し,以上の1~2を繰り返して,授業を進める。 
Students will read key research documents and academic papers in contemporary Japanese history studies, and, continuing from Seminars H21, will target contemporary Japanese history studies, particular from the 1960s to 1990s. All participants will prepare the specified literature and historical materials ahead of class. In the class, one or two participants will take the role of reporter, after which all members will take part in Q&A based on the reports. Specifically, the course will address the following points:
1. Reading of scholarly documents and academic papers concerning contemporary Japanese history studies
2. Reading of historical materials concerning the 1970s to 1990s
The class will judge progress with an emphasis on students' degree of understanding and interests, and will advance through repetition of the above steps 1-2. 
授業計画
Course
Schedule
1. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(1) 
2. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(2) 
3. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(3) 
4. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(4) 
5. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(5) 
6. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(6) 
7. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(7) 
8. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(8) 
9. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(9) 
10. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(10) 
11. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(11) 
12. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(12) 
13. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(13) 
14. 日本現代史に関する史料・文献講読とそれに関する議論(14) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
各回該当箇所の史料・文献を予習してくること。また、授業終了後において、当日の議論を振り返り、日本現代史研究にとって必要な視点や事実関係をノートにまとめておくこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
出席と議論への参加度(50%) 、ゼミでの報告と授業内提出物(50%)
備考(Notes)
授業回数の80%以上以上出席していない場合、成績評価はDとする。
テキスト
Textbooks
授業中に指示する。
参考文献
Readings
授業中に指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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