シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/演習 J10
(Seminars in Education J10) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
教育の歴史を辿る 
担当者 (Instructor) 柏木 敦(KASHIWAGI ATSUSHI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 木曜日(Thu) 3時限(Period 3) 9207(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
EDU3710 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) AE110 



授業の
目標
Course
Objectives
春学期で検討した各自の問題意識に基づいて調査・研究を進め、論文にまとめる。 
The purpose of this class is for students to conduct research based on their own awareness of the issues discussed in the spring semester, and to compose a paper on the results of their research. 
授業の
内容
Course
Contents
春学期に行った文献講読や討論の中から、自分なりの課題意識を導き出し、その課題意識を自らのテーマとして深めてゆく。形式としては、個人もしくはグループによる発表形式を繰り返す。発表を繰り返すことで、自らの課題意識、研究方法、表現技術を磨いてゆくことをねらいとしている。
歴史研究がこの演習のスタイルなので、実証的であること、特に文書資料で実証することを心がけてほしい。国立国会図書館、国立公文書館、その他の資料所蔵機関などがweb上で公開している資料を駆使することはもとより、状況が許せば、地域の図書館や教育センターや文書館などに赴くことも検討したい。
なお発表(プレゼンテーション)の技術、発表資料(レジュメ)作成技術についても批評しあう。
各自の発表を文章化したゼミ論文集の作成を、最終的な目標とする。
 
Students will find their own awareness of issues through the literature readings and discussions conducted in the spring semester, and will further develop their awareness of issues into their own themes. The format of the seminar is a rotation of individual and group presentations. The aim is for students to refine their own awareness of issues, research methods, and expression techniques through repeated presentations.
The style of this seminar is historical research. Therefore, students are expected to raise the level of empirical evidence in their reports, especially through documentary sources.
In this seminar, students will also critique each other's presentation skills and techniques for preparing presentation materials. The final goal of the seminar is to produce a collection of papers summarizing each student's presentation.
 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス 
2. 演習の内容確認と計画 
3. 発表および質疑1 
4. 発表および質疑2 
5. 発表および質疑3 
6. 発表および質疑4 
7. 発表および質疑5 
8. 発表および質疑6 
9. 発表および質疑7 
10. 発表および質疑8 
11. 発表および質疑9 
12. 発表および質疑10 
13. 発表および質疑11 
14. 演習のまとめとゼミ論文の仕上げ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
・発表課題についての事前学習を行うこと。
・毎回の授業および発表内容に関するコメントを作成する。
 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
ゼミ論文の内容(12,000字以上)(40%) 、個別発表の準備と内容(40%) 、質問や討論、リアクションペーパーの提出などの授業への積極的な参加(20%)
テキスト
Textbooks
各自のテーマに合わせて適宜指示する。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 教育史学会  『教育史研究の最前線Ⅱ』   六花出版  2018年  9784866170428 
2. 古田島洋介  『日本近代史を学ぶための文語文入門 漢文訓読体の地平』   吉川弘文館  2013年  9784642080934 
3. 高橋佑磨・片山なつ  『伝わるデザインの基本 増補改訂版 よい資料を作るためのレイアウトのルール』   技術評論社  2016年  9784774183213 
4. 花井信  『論文の手法 日本教育史研究法・序説』   川島書店  2000年  9784761007188 
その他(Others)
その他、適宜演習内で指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


PAGE TOP