シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/演習 C4
(Seminars C4) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
都市文化・表象文化 
担当者 (Instructor) 古矢 晋一(FURUYA SHINICHI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 金曜日(Fri) 5時限(Period 5) 6205(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
GRL3810 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2019年度まで「演習C4(身体文化・表象文化)」 
テキスト用コード (Text Code) AN104 



授業の
目標
Course
Objectives
Germanistik(広義の「ドイツ研究」)という枠組みの中で、自らの問題意識に基づきながら研究テーマを選択し、問いを立て、最終的には卒業論文作成に向けて、資料収集と調査方法、資料の批判的読解、論文執筆、口頭発表の仕方などを実践的に学んでゆく。 
Students will use Germanistik framework (in a broad sense “German studies”) and select research topics based on their awareness of issues. Students will clarify their questions and work towards their graduation thesis. To do that, they will learn how to collect data, research, read documents critically, author thesis, and present orally, by actually doing these tasks. 
授業の
内容
Course
Contents
 C3(都市文化)・C4(表象文化)ともに、個別発表あるいはグループ発表を行い、参加者全員で討論する。2年生は共通テーマ(例として「都市」「カタストロフィ」「群集」「孤独」など)、3・4年生は卒論につながるテーマで発表をしてもらう予定である。いずれも、研究テーマの選択や問いの立て方については担当教員が適宜アドバイスをする。学期によっては、共通のテクスト(文学作品や思想書などの文庫・新書)に基づいて議論をする可能性もある。その場合は、全員が共通テクストを購入するなどして入手する必要がある。
 春休み・夏休みに発表原稿を準備することになるので、長期休暇中も課題がある。また普段からドイツ語の学習はもちろんのこと、自主的に本を読んだり、美術館・映画館に通ったりすることが望まれる。
 担当教員の関心領域は、近現代ドイツ語圏の文学と思想・芸術・文化(特に大都市の文学・文化、ドイツ青年運動・ワンダーフォーゲル、青少年文学、ハプスブルク文化、東欧の文学、世紀末ウィーン、ヴァイマル文化、群集論・大衆論の系譜、メディア論、ホロコースト文学・戦争文学、ナチズムと過去の克服、移民文学など)であり、C3・C4(都市文化・表象文化)ともに19世紀から20世紀にかけての時代に比重を置いているが、ゼミ生の研究テーマは必ずしもそれに縛られる必要はない。 
Students will present their research topics and all attendees will discuss these topics. Professors in charge will advise students on how to select their research topics and clarify their questions. Producing intellectual outputs (write thesis and present orally) requires inputs, including reading sample thesis and listening to other good presentations. Students are scheduled to both make presentations and read literatures (Japanese and German). Professors in charge specialize in 20th century literatures and thoughts in German speaking area (notably public and crowd theory, media theory, Holocaust literature, etc.) However, students are not limited to these subjects when choosing their research topics. 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンスとゼミ運営について 
2. 発表と議論+資料読解(1) 
3. 発表と議論+資料読解(2) 
4. 発表と議論+資料読解(3) 
5. 発表と議論+資料読解(4) 
6. 発表と議論+資料読解(5) 
7. 発表と議論+資料読解(6) 
8. 発表と議論+資料読解(7) 
9. 発表と議論+資料読解(8) 
10. 発表と議論+資料読解(9) 
11. 発表と議論+資料読解(10) 
12. 発表と議論+資料読解(11) 
13. 発表と議論+資料読解(12) 
14. 発表と議論+資料読解(13) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
発表および論文作成の準備には相応の時間が必要となる。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(40%) 、授業への参加度(30%) 、口頭発表(30%)
備考(Notes)
正当な理由(病気や忌引き、交通機関の遅延など)なく3回以上欠席した場合は成績評価の対象とならない。
テキスト
Textbooks
補助プリントを配布する。
参考文献
Readings
授業内で適宜紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
大学や担当教員からのメール・お知らせを定期的に確認すること。 
注意事項
Notice
 


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