シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/演習 D5
(Seminars D5) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
ジャンヌ・ダルクを読む 
担当者 (Instructor) 横山 安由美(YOKOYAMA AYUMI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 水曜日(Wed) 2時限(Period 2) 9205(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
FRL3813 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) AS105 



授業の
目標
Course
Objectives
ジャンヌ・ダルクに関連する文献を読み、その実像を考察する。 
Reading Jeanne d'Arc 
授業の
内容
Course
Contents
中世から20世紀に至る様々な文献を通して、1431年に火刑に処されたジャンヌ・ダルクの実像を考察する。果たして魔女だったのか聖女だったのか。当時の裁判記録、同時代のクリスティーヌ・ド・ピザンの讃歌、ヴィヨンなどから始まり、嘲笑するヴォルテール、美化するミシュレ、アヌイの戯曲『ひばり』などを読む。15世紀のフランス語にも親しんでみよう。
導入の講義と数回の講読・課題のほか、学生発表を行う。期末レポートは関連する主題で各自が自由に執筆する。一部フランス語の文章を使用。 
This seminar analyzes Jeanne d’Arc’s images by reading many texts from Medieval Times to the 20th century, for example, Christine de Pisan, Villon, Voltaire, Michelet, Anouilh etc.
In addition to introductory lectures, multiple readings, and assignments, students will also create group presentations. Students are free to choose related subjects when writing their reports at the end of semester. Students will use French language in parts of their writings. 
授業計画
Course
Schedule
1. フランスの歴史・文学概説 
2. 15世紀の歴史状況と英仏百年戦争 
3. 文献講読1 
4. 文献講読2 
5. 文献講読3 
6. 文献講読4 
7. 学生発表1 
8. 学生発表2 
9. 学生発表3 
10. 学生発表4 
11. 学生発表5 
12. 学生発表6 
13. 学生発表講評 
14. 全体まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
関連作品を自分で通読するほか、学生発表に向けて研究・調査を行うことが望ましい。また中世ヨーロッパ社会についての歴史書を参照したり、関連の映像などを見ることを勧める。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(40%) 、平常点(出席、授業中の姿勢など)(40%) 、発表(20%)
テキスト
Textbooks
プリント等を配布。
参考文献
Readings
授業中に適宜指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
当初はオンラインで実施し、履修者と相談しながら対面授業を実施する。 
注意事項
Notice
 


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