シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/演習 D6
(Seminars D6) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
マリ=アントワネットを読む 
担当者 (Instructor) 横山 安由美(YOKOYAMA AYUMI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 水曜日(Wed) 2時限(Period 2) 6401(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
FRL3813 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) AS106 



授業の
目標
Course
Objectives
マリ=アントワネットに関連する文献を読み、その実像を考察する 
Reading Marie-Antoinette 
授業の
内容
Course
Contents
1793年にギロチンにかけられたフランス王妃マリ=アントワネットには奢侈や浮気のイメージがつきまとうが、本当の悪人だったのか、歴史の被害者だったのか。書簡などの歴史資料、研究論文、当時の絵画や風刺画などからその実像に迫る。書籍のほか、Gallicaの資料の利用方法を学ぶ。
導入の講義と数回の講読・課題のほか、学生発表を行う。期末レポートは関連する主題で各自が自由に執筆する。一部フランス語の文章を使用。 
This seminar analyzes Marie-Antoinette’s images by reading many literary and historical texts and seeing pictures. We use not only books but also Gallica’s documents.
In addition to introductory lectures, multiple readings, and assignments, students will also create presentations. Students are free to choose related subjects when writing their reports at the end of semester. Students will use French language in parts of their writings. 
授業計画
Course
Schedule
1. フランスの歴史・文学概説 
2. 18世紀の歴史とフランス革命 
3. 文献講読1 
4. 文献講読2 
5. 文献講読3 
6. 関連する映画など 
7. 学生発表1 
8. 学生発表2 
9. 学生発表3 
10. 学生発表4 
11. 学生発表5 
12. 学生発表6 
13. 学生発表講評 
14. 全体まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
学生発表に向けて研究・調査を行うことが望ましい。またフランス革命についての歴史書を参照したり、関連の映像などを見ることを勧める。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(40%) 、平常点(出席、授業中の姿勢など)(40%) 、発表(20%)
テキスト
Textbooks
プリント等を配布。
参考文献
Readings
授業中に適宜指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
当初はオンラインで実施し、履修者と相談しながら対面授業を実施する。 
注意事項
Notice
 


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