シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
AS216/フランス文学・文化演習 8
(Seminars in French Literature and Culture 8) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
映像文化2 
担当者 (Instructor) 桑瀬 章二郎(KUWASE SHOJIRO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 火曜日(Tue) 4時限(Period 4) 5301(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
FRL3213 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) AS216 



授業の
目標
Course
Objectives
フランス(ヨーロッパ)で最も有名な美術館に所蔵されている、日本でもよく知られている(主に)近代絵画についての文章を読む。オルセー美術館、ルーヴル美術館、ピカソ美術館等の公式サイトにのっている実際の紹介文、つまり最も基礎的かつ簡潔な解説文(フランス語)を、紹介画像(もしくは解説動画)を参照しつつ、読んでいく。さらにその絵画作品をめぐる(少し高度な)美術批評を日本語で読んでいく。 
Students will read texts about modern paintings kept in the most famous museum in France. These paintings are well-known even in Japan. Students will read introduction texts found on official websites of Musée d'Orsay, Louvre, Centre Pompidou, and Musée Picasso. In other words, students will read the most basic and simple explanatory texts. At the same time, students will refer to introductory images (or explanatory videos). 
授業の
内容
Course
Contents
取りあげる予定の画家(作品)は、マネ、モネ、ゴッホ、ピカソ、ダヴィッド、アングルといった有名な画家(写真家)ばかりで、フランス絵画史をたどることになる。ただし、表面的な(一見軽薄な?)この目的に、もうひとつの隠された目的(複数の主題)があることが次第に明らかになるはずである。 
Students will follow French art history. They will learn about famous artists (photographers) such as Monet, Manet, Gogh, Picasso, David, Ingres. Although it may seem superficial (light-hearted at first sight?) there is a hidden purpose (multiple subjects). As time goes on the purpose will become clear. 
授業計画
Course
Schedule
1. 導入 
2. 作品検討① 
3. 作品検討② 
4. 作品検討③ 
5. 作品検討④ 
6. 作品検討⑤ 
7. 作品検討⑥ 
8. 作品検討⑦ 
9. 作品検討⑧ 
10. ある主題にもとづく分析の試み① 
11. ある主題にもとづく分析の試み② 
12. ある主題にもとづく分析の試み③ 
13. ある主題にもとづく分析の試み④ 
14. 総括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
要するに、前半は指定された画家について検討し、そののち、自分(グループ?)でひとつの作品、あるいはひとつの主題を選び、その歴史的背景や画家の全体像について報告することになるが、それに応じた準備が必要となる。具体的な内容については初回授業で指示。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
課題(30%) 、出席および授業参加度(20%) 、作品分析(30%) 、報告(20%)
テキスト
Textbooks
購入が望ましい書物については初回授業で指示。
参考文献
Readings
購入が望ましい書物、図書館で読んでおくべき書物については初回授業で指示。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
当初はオンラインで実施し、履修者と相談しながら対面授業を実施する。 
注意事項
Notice
 


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