シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
AS308/文学講義 208
(Lectures on Literature 208) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
フランス哲学 
担当者 (Instructor) 澤田 直(SAWADA NAO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 火曜日(Tue) 3時限(Period 3) 5324(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
FRL2000 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) AS308 



授業の
目標
Course
Objectives
フランスの現代哲学における主要な著者の思想を概観することで、現代思想の考えに触れる。また、授業で扱ったテーマを出発点として、自分なりに思考することを目指す 
This course aims to provide a historical overview of the principal concepts in modern French philosophy, taking up several specific works to introduce their content in detail.
 
授業の
内容
Course
Contents
毎回,フランス哲学の重要な思想家をとりあげ,その思想の一部を紹介,検討する。その際,思想家の生の言葉に触れるように抜粋を読み,時代背景などもからめて解説していきたい。取り上げる予定の主な思想家:ベルクソン,サルトル,メルロー=ポンティ,バタイユ,レヴィ=ストロース,ロラン=バルト,ドゥルーズ,フーコー,デリダ,ジャン=リュック・ナンシーなど。取り上げるテーマは、イメージ、言語、他者など。 
Each course meeting takes up an important thinker of French philosophy and introduces and explains his theory. The texts are explained with background. Featured thinkers: Bergson, Sartre, Merleau-Ponty, Bataille, Levi-Strauss, Barthes, Deleuze, Foucault, Derrida, Jean-Luc Nancy, etc.  
授業計画
Course
Schedule
1. 導入授業。フランス現代哲学・思想において古典的なテーマ以外の主題がいかにして浮上してきたのかを確認しながら、全体を概観するとともに、全体の授業計画などについて説明する。 
2. 講義1 
3. 講義2 
4. 講義3 
5. 講義4 
6. 講義5 
7. 講義6 
8. 講義7 
9. 講義8 
10. 講義9 
11. 講義10 
12. 講義11 
13. 講義12 
14. 最終テスト 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
参考文献などをもとに、自分で作品に取り組んで、授業に臨むこと。とくに授業で取り扱った作品については、授業前後に精読してほしい。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終テスト(Final Test)(40%) 、出席とリアクションペーパー(60%)
テキスト
Textbooks
適宜、プリントを配布する。
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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