シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
AT313/文学講義 313
(Lectures on Literature 313) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
日本文学史・近現代1 
担当者 (Instructor) 川崎 賢子(KAWASAKI KENKO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 木曜日(Thu) 3時限(Period 3) MB01(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
JAL2300 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) AT313 



授業の
目標
Course
Objectives
文学と映画、および隣接する諸芸術との相関関係について学ぶ
この学びを関東大震災後の日本文学の理解を深めるためにつなげていく 
This course introduces correlation between literature, film, and various adjacent art genres. 
授業の
内容
Course
Contents
こんな時だから、文学と映画と諸芸術!
Youtube , amazonプライムなどを駆使して、こんな時代だからこそ映画を見よう。
そして映画と文学について考えよう。
1920年代以降のモダニズム文学と映画、そして隣接する諸芸術(美術、演劇、音楽、建築、舞踊など)とは、どのように交流し、越境し、変容していったかを学ぶ。
特にサイレント映画、白黒映画の魅力と読解のポイントを理解する。
また新しいメディアと感性が、文学に何をもたらしたかについても考える。 
This course participants watch movies using tools such as Youtube and Amazon Prime.
And this course introduces representation and narrative about film and literature.
In particular, participants learn the relationship between modern literature since the 1920s, movies, and adjacent arts (painting art, theater, music, architecture, dance, etc.). Learn how literature, film, and adjacent arts interacted, crossed borders, and transformed.
In particular, participants will be able to understand the appeal of silent movies and monochrome movies and the points of reading comprehension. 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション 
2. 「カリガリ博士」と日本文学への衝撃 
3. 「朝から夜中まで」と表現主義の影響 
4. 「プラーグの大学生」とドッペルゲンガー 
5. 「狂った一頁」と新感覚派 
6. 「十字路」と日本映画の世界進出 
7. 「古きものと新しきもの」と映画と建築とプロパガンダ 
8. 「アレクサンドル・ネフスキー」とモンタージュ理論 
9. 「サーカス」と、日本文学のチャプリン受容 
10. 「赤い靴」と、映画とクラシック・バレエ 
11. 「雨に唄えば」とミュージカルの可能性 
12. 「黒蜥蜴」における映画と文学 
13. 「暗殺のオペラ」における、映画とオペラ 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
課題映画を時間外に見る
映像を見てリアクションペーパーを作成する
最終レポートを執筆する 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
レポート試験(Report Exam) 60  %  
平常点(In-class Points) 40  %
リアクションペーパー(40%)
テキスト
Textbooks
一部Amazonプライムを利用しますので、加入してください。
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
https://www.waseda.jp/prj-m20th/
川崎賢子が編集委員を務める「20世紀メディア研究所」のサイトです 
注意事項
Notice
【4/8追記】初回授業はオンラインで実施する。初回授業のURL等は立教時間に掲載するので必ず事前に確認すること。 


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