シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/入門演習 F1b
(Introductory Seminars F1b) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
テクストの読解方法を学ぶ 
担当者 (Instructor) 林 みどり(HAYASHI MIDORI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 月曜日(Mon) 3時限(Period 3) 9205(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
PCW1810 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) AU012 



授業の
目標
Course
Objectives
文学理論の入門的テキストを読み、分析的な視点と方法論を自分のものにする。理論的な読み方、アカデミックな書き方、議論の仕方を学ぶ。 
Read introductory texts on literary theory and get your own analytical perspectives and methodologies. Learn theoretical reading, academic writing and discussing skills. 
授業の
内容
Course
Contents
文学作品を分析し、論理だった思考を紡ぎだすための方法論を学ぶ。分析するとは何かを考えるために理論的なテキストを読む。相互批評を含む段階的な小レポート作成を課し、4,000字の最終レポート執筆にむけて力を養う。 
Analyze literary works and learn the methodology for developing logical thoughts. In order to consider what carrying out analysis entails, we will read theoretical texts. Assignments consisting of short incremental reports that include mutual criticism will be set to develop the ability to write a 4,000-character final report. 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス、テキスト配布、グループ・分担決定 
2. 図書館講習(1) 
3. 図書館講習(2) 
4. 文学理論の基礎(1)──報告とディスカッション 
5. 文学理論の基礎(2)──報告とディスカッション 
6. 文学理論の基礎(3)──報告とディスカッション 
7. 文学理論の基礎(4)──報告とディスカッション 
8. 第1回相互批評 
9. 文学理論の実践(1)──報告とディスカッション 
10. 文学理論の実践(2)──報告とディスカッション 
11. 文学理論の実践(3)──報告とディスカッション 
12. 文学理論の実践(4)──報告とディスカッション 
13. 第2回相互批評 
14. 全体総括・レポート提出 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
グループ報告なので、報告担当グループはグループ内で事前にサブゼミ等でテクスト分析を行ったうえでレジュメをまとめ、報告すること。また報告担当に当たっていない回にも、各自事前にテクストを読み、質問やトピック等を必ず複数あげておくこと。学期末レポートの条件は、①4,000字程度、②タイトルを明記、③注と参考文献表を必ずつける。これとは別に相互批評用のレポートを課す 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(30%) 、報告内容(30%) 、演習・議論への参加度(小レポートを含む)(40%)
備考(Notes)
四分の一以上の欠席は失格とみなす。大幅な遅刻は欠席とみなす。
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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