シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/入門演習 F1d
(Introductory Seminars F1d) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
論理的な文章を正確に読む。及びレジュメ・レポートの書き方習得 
担当者 (Instructor) 菅野 聡美(KANNO SATOMI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 木曜日(Thu) 3時限(Period 3) 6405(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
PCW1810 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) AU014 



授業の
目標
Course
Objectives
読む・聞く・話す・書く能力の涵養。 
Cultivate reading, listening, speaking and writing skills. 
授業の
内容
Course
Contents
テキストについて受講者がレジュメを作成し報告、それに基づいて討論を行う。合わせて文献資料の探し方、レジュメ・レポートの書き方も指導する。 
Students will produce a summary, present their findings and conduct a debate based on their work. In addition, instruction on finding reference literature and writing a summary/report will be provided. 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス、報告の分担決定、テキスト配布、作文の課題提示 
2. 図書館講習その1 
3. 図書館講習その2 
4. 文献探索の実践、文章の書き方指導 
5. テキスト精読(報告・質疑応答・討論) 杉田敦『境界線の政治学』より「二分法の暴力」 
6. 予備日 
7. テキスト精読 若桑みどり『戦争がつくる女性像  第二時大戦下の日本女性動員の視覚的プロパガンダ』より「非戦闘員としての女性が戦時に担う一般的役割」 
8. レジュメの書き方指導 討論の技術実践
テキスト精読 若桑みどり『戦争がつくる女性像――第二時世界大戦下の日本女性動員の視覚的プロパガンダ』より「非戦闘員としての女性が戦時に担う一般的役割」 
9. テキスト精読 小森陽一編『編成されるナショナリズム』より「黄禍論と優生学」 
10. レポートの書き方指導 
11. テキスト精読 岡真理『彼女の「正しい」名前とは何か』より「『第三世界』と『西洋フェミニズム』「「カヴァリング・ウーマン、あるいは女性報道」 
12. テキスト精読 丸山真男『現代政治の思想と行動』より「軍国支配者の精神形態」 
13. テキスト精読 上野千鶴子『近代家族の成立と終焉』より「日本型近代家族の成立」 
14. レポート相談・提出 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
事前にテキストを読んで、質問やコメントを考えてくる。図書館講習の後は、実際に文献検索を行ってみる。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(40%) 、報告内容(40%) 、授業参加度(20%)
備考(Notes)
四分の一以上の欠席は不合格とする。
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 杉田敦  『境界線の政治学』   岩波書店  2005   
2. 若桑みどり  『戦争がつくる女性像』   筑摩書房  1995   
3. 小森陽一編  『編成されるナショナリズム』   岩波書店  2002   
4. 岡真理  『彼女の「正しい」名前とは何か』   青土社  2000   
5. 上野千鶴子  『近代家族の成立と終演』   岩波書店  1994   
その他(Others)
丸山真男『現代政治の思想と行動』(未来社、1964年)も使用。テキストはコピーを配布する。受講者数によってもう一回分テキストを追加する可能性あり。
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
研究室はロイドホール7階。  テキストはコピーを配布する。  
注意事項
Notice
 


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