シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/入門演習 F2c
(Introductory Seminars F2c) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
創作演習(詩文について) 
担当者 (Instructor) 蜂飼 耳(HACHIKAI MIMI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 木曜日(Thu) 4時限(Period 4) 6305(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
PCW1810 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) AU023 



授業の
目標
Course
Objectives
言葉による表現について具体的に考え、実作と批評を通して各自の言語観を深める。 
Through reading various poems,writing their works and critics, students will cultivate their thoughts about linguistic expressions and deepen their understanding of language and literature. 
授業の
内容
Course
Contents
日本語によるさまざまな詩を読み、初歩的な批評を書き、さらに詩の実作と批評をおこなう。
また、ディスカッションを通して各自の考えを深める。詩に親しむ。 
Students will read various poems,essays and write critical works in elementary level.Adding to that,students will write their poems and find the way to get pleasure to read and write poetry.  
授業計画
Course
Schedule
1. はじめに(ガイダンスなど)。 
2. 詩を読む1(資料は配布する)。 
3. 詩を読む2(資料は配布する)。 
4. 詩を読む3(資料は配布する)。 
5. 詩を読む4(資料は配布する)。【これまでの三回をふまえて短い批評(レポート)を書いてきて提出。】 
6. 前回提出された批評について。 
7. 詩を読む(資料は配布する)。 
8. 詩を読む(資料は配布する)。【詩作品を書いてきて提出。】 
9. 提出された作品についての発表と講評1 
10. 提出された作品についての発表と講評2 
11. 詩を読む(資料は配布する)。【詩作品を書いてきて提出。】 
12. 提出された作品についての発表と講評1 
13. 提出された作品についての発表と講評2 
14. まとめ。【最終レポート提出。】 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
提出する課題を授業時間外に執筆する必要がある。授業前や授業後に読んでおく必要のある資料や書籍などがある場合は、適宜指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(20%) 、出席と授業参加度(40%) 、授業の課題としての作品や提出物等(40%)
備考(Notes)
四分の一以上の欠席は不合格とする。
テキスト
Textbooks
必要に応じて配布する。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 蜂飼耳(編)  『大人になるまでに読みたい15歳の詩3 なやむ』   ゆまに書房  2013   
2. 蜂飼耳(編)  『大人になるまでに読みたい15歳の詩6 わらう』   ゆまに書房  2017   
3. 大岡信・谷川俊太郎  『声でたのしむ 美しい日本の詩』   岩波書店  2020   
その他(Others)
その他、資料は必要に応じて配布する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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