シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/演習 F21
(Seminars F21) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
「魔術的リアリズム」の文学作品を読む 
担当者 (Instructor) 林 みどり(HAYASHI MIDORI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 火曜日(Tue) 3時限(Period 3) 7202(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
PCW3810 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) AU121 



授業の
目標
Course
Objectives
「魔術的リアリズム」の小説を読む 
This course will focus on novels that have been described by the term "Magical Realism." 
授業の
内容
Course
Contents
「魔術的リアリズム」の代表作と称されるコロンビアの作家ガルシア・マルケスの『百年の孤独』を読みながら、魔術的リアリズムが、どのように虚構と現実、近代とポストモダニティの閾領域を描いているかを分析する。同時に、ガルシア・マルケス作品に影響を受けたとされる日本語作家(中上健次、筒井康隆、小野正嗣など)の作品との比較検討を行う。 
Reading "One Hundred Years of Solitude" by Colombian writer Garcia Marquez, we will focus on how Magic Realism depicts the threshold areas of fiction and reality, modernity and postmodernity. We will also compare it with the works of Japanese writers (Kenji Nakagami, Yasutaka Tsutsui, Masatsugu Ono, etc.) who are said to have been influenced by Garcia Marquez's work. 
授業計画
Course
Schedule
1. 全体のガイダンス 
2. グループ報告・ディスカッション1 
3. グループ報告・ディスカッション2 
4. グループ報告・ディスカッション3 
5. グループ報告・ディスカッション4 
6. グループ報告・ディスカッション5 
7. グループ報告・ディスカッション6 
8. グループ報告・ディスカッション7 
9. グループ報告・ディスカッション8 
10. グループ報告・ディスカッション9 
11. グループ報告・ディスカッション10 
12. グループ報告・ディスカッション11 
13. グループ報告・ディスカッション12 
14. 全体の総括・レポート提出 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
基本的にはグループ報告で進めるので、担当グループは事前にサブゼミできちんと報告内容について議論を深めておくこと。報告担当にあたらない回の場合も、テクストを事前にきちんと読んで、ディスカッションに備えておくこと。ディスカッションへの参加が十分でない場合は、演習への参加不十分とみなし減点の対象とします。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(30%) 、演習への参加度(報告+ディスカッション)(70%)
備考(Notes)
一定以上の欠席・大幅な遅刻は履修の意志のないものと見なします。
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. ガブリエル・ガルシア・マルケス  『百年の孤独』(改訳版)   新潮社  2006  978-4105090111 
その他(Others)
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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