シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
BT221/企業人セミナー1
(Seminar on Corporate Perspectives 1) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
ダイバーシティ・マネジメント~多様な人材の活用 
担当者 (Instructor) 尾﨑 俊哉(OZAKI TOSHIYA)
塚本 恵(TSUKAMOTO MEGUMI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 火曜日(Tue) 5時限(Period 5) D302(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BUS3800 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) BT221 



授業の
目標
Course
Objectives
1)近年,日本企業も女性や外国人など多様な人材が活躍できる企業経営(ダイバーシティ・マネジメント)に積極的に取り組んでいる。取組みと背景について,事例を通じて学び,考える。
2)さまざまな分野でリーダーシップを発揮している企業人の活躍に触れながら,自分にとっての仕事やキャリア,人生について考える。 
1) In recent years, Japanese corporations have begun proactively taking in diverse personnel including woman and foreigners for business management (diversity management). Students will learn and consider these efforts and the background through cases.
2) Students will think about their job, career, and life while being exposed to the activities of business people in positions of leadership in various fields. 
授業の
内容
Course
Contents
どんな企業で多様な人材が活躍し,どんな企業では活躍しにくいのだろう。なぜ日本では女性や外国人などを活用してこなかったのか。日本企業も変わり始めたのだろうか。変化の激しい多様な世界市場で良い経営を行うには「ダイバーシティ・マネジメント」が欠かせない。第一線で活躍する企業人を招き,ダイバーシティ・マネジメントの意義や取組みの事例の紹介と現実に即した問題の提起をいただく。ゲスト・スピーチを踏まえてグループワークを行い,各自の考察を深め,グループとしての考えを発表し,経営課題に関する理解を共有する。 
Which businesses are able to effectively utilize diverse personnel, and which ones are not? Why hasn’t Japan made use of women and foreigners? Have Japanese businesses started to change? In the rapidly changing, diverse global market, “diversity management” is essential to good management. We will have business people working on the forefront of their field introduce the significance of and efforts in diversity management, and present issues businesses face in practice. Students will conduct group work based on guest speeches, and deepen their own studies. Groups will present their thoughts, and share their understanding of management issues. 
授業計画
Course
Schedule
1. はじめに 
2. 経営学から見た組織のダイバーシティ・マネジメント 
3. 日本企業が直面する,ダイバーシティ・マネジメントの課題(1)同じ能力を持つ人材が活用されないケース(講義) 
4. 同(1)ディスカッション 
5. 日本企業が直面する,ダイバーシティ・マネジメントの課題(2)多様な能力を采配できていないケース(講義) 
6. 同(2)ディスカッション 
7. 日本企業が直面する,ダイバーシティ・マネジメントの課題(3)異文化マネジメント(講義) 
8. 同(3)ディスカッション 
9. 日本企業が直面する,ダイバーシティ・マネジメントの課題(4)ワークライフ・バランス(講義) 
10. 同(4)ディスカッション 
11. 日本企業が直面する,ダイバーシティ・マネジメントの課題(5)経営戦略としてのダイバーシティ・マネジメント(講義) 
12. 同(5)ディスカッション 
13. グループ・プレゼンテーション 
14. 総括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
Blackboardを使って授業の事前と事後に課題が出されます。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(35%) 、グループ・プロジェクト(ディスカッション,プレゼンテーション)への参加・発表(35%) 、出席とクラス参加(30%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 尾崎俊哉  『ダイバーシティ・マネジメント入門:経営戦略としての多様性』   ナカニシヤ出版  2017  978-4779511509 
その他(Others)
詳細は別途,授業内で紹介します
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
テーマごとに,第一線の企業人をゲストスピーカーとしてお招きして,話題を提供していただきます。それを踏まえて翌週にグループディスカッションを行い,理解を深めます。企業人のスケジュールの関係上,授業計画に示すテーマの内容や順番が一部,変更になる可能性があります。初回の授業の際に詳しいスケジュールを確認します。 
注意事項
Notice
 


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