シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/ワークショップ演習B
(Workshop Seminar-B) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
SDGsの目標達成のためにできることは?
(How to achieve SDGs?) 
担当者 (Instructor) 西原 文乃(NISHIHARA AYANO)
酒瀬川 泰孝(SAKASEGAWA YASUTAKA) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 木曜日(Thu) 3時限(Period 3) D502(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BUS2013 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes) コンセントレーション:マネジメント領域,コミュニケーション領域
【4/1追記】初回授業はオンラインで実施する。初回授業のURL等はBlackboardに掲載するので必ず事前に確認すること。 
テキスト用コード (Text Code) BT282 



授業の
目標
Course
Objectives
2015年9月に国連で採択されたSDGsは2030年までに達成することを目指しており、日本でも政府、行政、企業、市民が様々な対応を図っている。SDGsの17の目標と169のターゲットを2030年までに達成するには、身近なところから推進することが必要である。この演習では、SDGsの目標達成に向けて大学生ができることを調べ、考え、提案することを目指す。 
The SDGs, adopted by the United Nations in September 2015, aim to be achieved by 2030, and in Japan, governments, businesses, and citizens are taking various actions. To achieve the 17 goals and 169 targets of SDGs, it is necessary to promote each of us to take a small step. In this course, students will study, think, and propose what can be done to achieve the SDGs from the perspective of the university students.  
授業の
内容
Course
Contents
SDGsの目標達成のために、
(1)SDGsについて学び、(2)SDGsの現状を調べ、(3)それぞれが取り組みたいSDGsの目標を選び、(4)身近なところから行動変容を促す仕掛けを提案する。そのために必要となるデザイン思考やサービス・デザイン、仕掛け学、アプリ開発などの実習を行う。なお、シラバスに示す授業計画は変更になることがある。
選考方法などは別途掲示の通り。 
To increase the ethical consumption,
(1) learn about the SDGs, (2) investigate the current state of SDGs, (3) choose one of the goals of SDGs , and (4) make proposals using methods such as creating games and developing applications which will promote behavioral changes. To do so, students will practice design thinking, service design, and shikumi-gaku. The contents of the syllabus is subject to change.
The selection method etc. will be separately posted.  
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション(チームビルディング) 
2. SDGsカードゲーム(ゲストスピーカー) 
3. アプリ開発の理論と実践 
4. SDGsの実践について(ゲストスピーカー) 
5. アプリ開発の理論と実践 
6. SDGsの実践について(ゲストスピーカー) 
7. デザイン思考、サービス・デザイン 
8. SDGsの実践について(ゲストスピーカー) 
9. 仕掛け学 
10. SDGsの実践について(ゲストスピーカー) 
11. 仕掛け開発・アプリ開発 
12. 仕掛け開発・アプリ開発 
13. 仕掛け・アプリ発表会 
14. まとめとふりかえり 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業内に指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(30%) 、グループ発表(30%) 、リアクションペーパー(20%) 、授業、グループワークへの貢献(20%)
備考(Notes)
特段の理由なく4回以上欠席した者には単位を認めない。有意義な貢献をした学生には別途、加点する場合がある。
テキスト
Textbooks
アプリ開発のプラットフォーム「MONACA」を使用予定。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 松村 真宏  『仕掛学―人を動かすアイデアのつくり方』   東洋経済新報社  2016  4492233733 
その他(Others)
授業内に指定する
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
その他、授業内に指定する。
応募方法などに関しては掲示を確認すること。 
注意事項
Notice
 


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