シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/ワークショップ演習C
(Workshop Seminar-C) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
管理会計の理論と実践 
担当者 (Instructor) 細田 雅洋(HOSODA MASAHIRO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 木曜日(Thu) 3時限(Period 3) 5404(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BUS3013 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes) コンセントレーション:アカウンティング&ファイナンス領域
【4/1追記】初回授業はオンラインで実施する。初回授業のURL等はBlackboardに掲載するので必ず事前に確認すること。 
テキスト用コード (Text Code) BT283 



授業の
目標
Course
Objectives
本演習では,企業経営の実務において,原価計算と管理会計がどのように活用されているのかについて理解し,実務上での役立ちが大きい知識習得を目指す。 
The aim of this course is to understand how cost accounting and management accounting are used in business management practice and to acquire knowledge that is useful in practice. 
授業の
内容
Course
Contents
本演習では,原価計算と管理会計について,実務上の事例をもとに理解していくことを目的とする。毎回の講義ごとに指定図書の担当を割振り,担当者(グループ)がプレゼンを実施する。その後,当該プレゼン内容について質疑応答を実施して,理解の深化を図る。そのうえで,研究者や実務家とのワークショップを開催し,管理会計の意義や課題について議論をし,さらなる知識の習得を図る。 
The aim of this seminar is to understand cost accounting and management accounting based on practical examples. In each lecture, students will be assigned a designated book, and the group in charge will make a presentation. After the presentation, there will be a question-and-answer session in order to deepen the understanding. Workshops are then held with researchers and practitioners to discuss the significance and challenges of management accounting and to further develop their knowledge. 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス(演習の進め方など) 
2. 管理会計システムとは 
3. 利益とキャッシュフロー 
4. 組織単位と業績測定・評価 
5. 原価計算システムとその問題点 
6. 事業部の業績測定・評価 
7. アメーバ経営と管理会計 
8. 予算管理の意義と問題点 
9. 投資採算計算の方法と問題点 
10. 研究開発と管理会計 
11. ・多様なマネジメント・コントロール・システム
・ワークショップの準備 
12. ・管理会計システムの行動への影響・管理会計システムの実践に向けて
・ワークショップの準備 
13. ワークショップ① 
14. ワークショップ② 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
・発表担当者でない受講者も事前にテキストの該当箇所を読んでくること。
・講義内での質疑応答が活発に行われるように事前の準備が必要である。
・講義後使用した資料を再度読み込むことで知識の定着を図ること。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業への参加・貢献度合い(50%) 、レポート(毎回のプレゼンテーション)への準備状況とその内容(50%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 伊丹敬之・青木康晴  『現場が動き出す会計 ―人はなぜ測定されると行動を変えるのか』   日本経済新聞出版  2016  453232064X 
その他(Others)
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
講義内で補足説明を適宜行っていくが,ある程度の会計に関する知識があった方が理解は早いと思われる。 
注意事項
Notice
 


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