シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/ワークショップ演習F
(Workshop Seminar-F) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
優れたサービスを創造する
(Creating high quality services) 
担当者 (Instructor) 西原 文乃(NISHIHARA AYANO)
酒瀬川 泰孝(SAKASEGAWA YASUTAKA) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 木曜日(Thu) 3時限(Period 3) D502(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BUS2013 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes) コンセントレーション:マーケティング領域,マネジメント領域 
テキスト用コード (Text Code) BT286 



授業の
目標
Course
Objectives
サービス産業は日本のGDPの70%を占めているが、他国に比べて生産性の低さが指摘されており、サービス産業のさらなる活性化、効率化が急務である。また、コロナ禍により新たなニーズが生まれており、新たなサービスが求められている。事例研究を踏まえ、大学生目線で新たに優れたサービスを創造し、提案する。 
The service industry accounts for 70% of Japan's GDP, but it has been pointed out that productivity is lower than in other countries, and further revitalization and efficiency of the service industry are urgently needed. In addition, the COVID-19 pandemic has created new needs, and new services are required. Through case studies, students are to create and propose new excellent services from the perspective of university students. 
授業の
内容
Course
Contents
大学生目線で新たに優れたサービスを創造し、提案するために、(1)既存の優れたサービスについて学び、(2)コロナ禍で必要なニーズを明らかにし、(3)Withコロナ、Afterコロナで必要となるサービスの創造と提案を行う。
そのために必要となるデザイン思考やサービス・デザイン、アジャイル開発によるアプリ開発などの実習を行う。
シラバスの内容は変更になることがある。選考方法は別途提示の通り。 
In order to create and propose new excellent services from the viewpoint of university students, (1) learn about excellent services, (2) identify the needs required by the COVID-19 pandemic, and (3) create and propose the services required by with- and after- COVID-19. In order to do this, we will provide practical training in design thinking, service design, and application software development using agile development. The contents of the syllabus is subject to change. The selection method will be shown separately. 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション(チームビルディング) 
2. アプリ開発の理論と実践 
3. 優れたサービスをつくりとどけるしくみ(ゲストスピーカー) 
4. アプリ開発の理論と実践 
5. 優れたサービスをつくりとどけるしくみ(ゲストスピーカー) 
6. デザイン思考(バリュープロポジションデザイン、カスタマージャーニーマップ) 
7. 優れたサービスをつくりとどけるしくみ(ゲストスピーカー) 
8. デザイン思考(バリュープロポジションデザイン、カスタマージャーニーマップ) 
9. 優れたサービスをつくりとどけるしくみ(ゲストスピーカー) 
10. サービス・アプリ開発 
11. 優れたサービスをつくりとどけるしくみ(ゲストスピーカー) 
12. サービス・アプリ開発 
13. サービス・アプリ開発 
14. 優れたサービスの提案発表 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業内に指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終個人レポート(30%) 、リアクションペーパー(20%) 、グループ発表(30%) 、授業、グループワークへの貢献(20%)
備考(Notes)
特段の理由なく4回以上欠席した者には単位を認めない。有意義な貢献をした学生には別途、加点する場合がある。
テキスト
Textbooks
アプリ開発のプラットフォーム「MONACA」を使用予定。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 野中郁次郎・西原文乃  『イノベーションを起こす企業』   日経BP社  2017  4822255069 
その他(Others)
その他、授業内に指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
その他、授業内に指示する。
応募方法などに関しては掲示を確認すること。 
注意事項
Notice
 


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