シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/ワークショップ演習I
(Workshop Seminar-I) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
マネジメント・コントロール・システムの理論と実践 
担当者 (Instructor) 細田 雅洋(HOSODA MASAHIRO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 木曜日(Thu) 3時限(Period 3) 5405(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BUS3013 
使用言語
(Language)
その他
(Others) 
備考 (Notes) コンセントレーション:アカウンティング&ファイナンス領域 
テキスト用コード (Text Code) BT289 



授業の
目標
Course
Objectives
本講義では,企業経営の実務において,マネジメント・コントロール・システムがどのように活用されているのかについて理解し,実務上での役立ちが大きい知識習得を目指す。 
In this course, we aim to understand how management control systems are used in business management, and to acquire knowledge that is useful in practice. 
授業の
内容
Course
Contents
本演習では,マネジメント・コントロール・システムについて,実務上の事例をもとに理解していくことを目的とする。毎回の講義ごとに指定図書の担当を割振り,担当者(グループ)がプレゼンを実施する。その後,当該プレゼン内容について質疑応答を実施して,理解の深化を図る。そのうえで,マネジメント・コントロール・システムの知見をもとに研究テーマを決定し,研究報告を実施する。研究報告の場には実務家を招く予定である。なお,受講者の人数や意欲によっては外部の研究報告会(アカウンティングコンペティション:http://accocom.com/)への参加を目指す。その場合は講義計画を変更する可能性がある。 
The purpose of this course is to provide students with an understanding of management control systems based on practical examples. In each lecture, students will be assigned a designated book, and the group in charge will make a presentation. This will be followed by a question and answer session to deepen students' understanding of the content of the presentation. The students will then decide on a research theme based on their knowledge of management control systems and report on their research. Practitioners will be invited to present their research. Depending on the number of students and their motivation, we may aim to participate in an academic conference (Accounting Competition: http://accocom.com/). In this case, the plan of the lecture may be changed. 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス(演習の進め方など) 
2. ・マネジメント・コントロール
・ケーススタディ 
3. ・戦略とマネジメント・コントロール
・ケーススタディ 
4. ・目標の設定
・ケーススタディ 
5. ・計画の策定
・ケーススタディ 
6. ・業績評価
・ケーススタディ 
7. ・インセンティブ・システムの設計
・ケーススタディ 
8. ・組織構造との関係
・ケーススタディ 
9. ・組織文化との関係
・ケーススタディ
・研究テーマの報告 
10. ・新しいマネジメント・コントロールとこれからのマネジメント・コントロール
・ケーススタディ
・研究テーマの報告と作業内容の確認 
11. ・はじめに(研究課題・目的)
・先行研究レビュー
・データ収集・分析 
12. ・先行研究レビュー
・データ収集・分析 
13. ・データ収集・分析
・結果の考察 
14. ・研究報告
・総括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
・発表担当者でない受講者も事前にテキストの該当箇所を読んでくること。
・講義内での質疑応答が活発に行われるように事前の準備が必要である。
・講義後使用した資料を再度読み込むことで知識の定着を図ること。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業への参加・貢献度合い(50%) 、毎回のプレゼンテーションと研究報告の内容(50%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 横田絵理・金子晋也  『マネジメント・コントロール -- 8つのケースから考える人と企業経営』   有斐閣  2014  4641164223 
その他(Others)
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
・講義内で補足説明を適宜行っていくが,ある程度の会計に関する知識があった方が理解は早いと思われる。
・管理会計論を履修しておくと理解が高まると思われる。
・受講者の人数や意欲によっては外部の研究報告会(アカウンティングコンペティション:http://accocom.com/)への参加を目指す。その場合は講義計画を変更する可能性がある。 
注意事項
Notice
 


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