シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/2年次演習1
(Seminar1(2nd year)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
マーケティング・リサーチの基礎 
担当者 (Instructor) 佐々木 宏(SASAKI HIROSHI) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 金曜日(Fri) 4時限(Period 4) 6406(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BUS2010 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) コンセントレーション:マーケティング領域,マネジメント領域
【4/1追記】初回授業はオンラインで実施する。初回授業のURL等はBlackboardに掲載するので必ず事前に確認すること。 
テキスト用コード (Text Code) BT307 



授業の
目標
Course
Objectives
マーケティング・リサーチのスキル向上 
The aim of this seminar is to improve skills and know-hows in business strategy and marketing research.  
授業の
内容
Course
Contents
経営学は実践の学問だといわれます。本ゼミでは経営戦略(論),マーケティング・リサーチの実践にターゲットを置き,皆さんが経営コンサルタントになったつもりで企業や商品の分析を試みます。本ゼミで行うプロジェクトは,マーケティング・リサーチのスキル習得が目的で,その手段としてチームワークを位置づけています。したがって,チームワークそのものを目的にするBLとは,目的と手段が逆のイメージになります。ゼミの目的を混同しないように注意してください。
当ゼミは,毎年2,3年合同で運営しており,ゼミに入ると2学年混合のチームを構成し,仲間意識を高めながら,マーケティング・リサーチのスキル・アップをはかります。続いてプロジェクトを実施しますが,企業との産学連携プロジェクトとなることもあり,テーマによってはスケジュールを変更する可能性があること,プロジェクトの実施期間はゼミ時間以外にチームでの活動が必要になること,特にピーク時はかなりの時間を取られることをご承知おきください。なお,どのような企業とコラボレーションするか,プロジェクトの内容はどのようなものになるかなどについては,相手のあることなので確約はできません。もし適切な連携先が見つからない場合には,最先端のリサーチ手法の修得に時間を充てます。
ゼミは,参加者の意識が低ければ何も創発しません。マーケティング・リサーチや経営コンサルティングに関連するノウハウやスキルを高めたい人は,是非一緒にチャレンジしていきましょう!皆さんの高いポテンシャルに期待しています。 
An industry-academia collaboration project will be planned, tentatively. The aim of the project is to help students improve practical marketing research skills and strategic thinking. This class builds mixed grade teams (formed by second and third graders). Students work together on a small team basis to respond to the client's needs. 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション 
2. マーケティング・リサーチ手法の実習1 
3. マーケティング・リサーチ手法の実習2 
4. マーケティング・リサーチ手法の実習3 
5. マーケティング・リサーチ手法の実習4 
6. マーケティング・リサーチプロジェクト1 
7. マーケティング・リサーチプロジェクト2 
8. マーケティング・リサーチプロジェクト3 
9. マーケティング・リサーチプロジェクト4 
10. マーケティング・リサーチプロジェクト5 
11. マーケティング・リサーチプロジェクト6 
12. マーケティング・リサーチプロジェクト7 
13. 全体報告会 
14. レビュー 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
できるだけパソコン操作に習熟しておくこと。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
参加度(50%) 、プロジェクトへの貢献(50%)
備考(Notes)
ただし,3回以上の欠席は原則として不合格とする。
テキスト
Textbooks
その都度指定します。
参考文献
Readings
その都度指定します。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


PAGE TOP