シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/3年次演習2
(Seminar2(3rd year)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
リーダーシップ教育の理論と実践  
担当者 (Instructor) 舘野 泰一(TATENO YOSHIKAZU) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 金曜日(Fri) 3時限(Period 3) 7205(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
BUS3010 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) コンセントレーション:マネジメント領域,コミュニケーション領域 
テキスト用コード (Text Code) BT474 



授業の
目標
Course
Objectives
リーダーシップ教育に関する理論を学び、新しいリーダーシップ教育の実践を開発・評価できるようになることを目標とする。  
This course aims for students to acquire knowledge of leadership education and develop and evaluate leadership education practices. 
授業の
内容
Course
Contents
授業内容は、リーダーシップ教育に関する理論を学ぶことである。具体的には、リーダーシップや、学習、モチベーションに関する基礎理論を学ぶ。授業では、講義を聴いて学ぶだけでなく、(1)実際にさまざまな教育手法を体験する、(2)関連する理論についてディスカッションをする、(3)新たなリーダーシップ教育に関するプログラムを開発する、などを通して学ぶ。本ゼミをリーダーシップ発揮の場として捉え、積極的に他者と関わり、学ぶ姿勢を期待する。 
This course focuses on leadership education. Students are introduced to basic concepts of leadership, learning, and motivation. Students attend lectures but are also exposed to a variety of other educational methods; they discuss theory and create new educational programs. Students are expected to demonstrate leadership, actively engage, and learn from others. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション 
2. ワークショップ開発の技法(1) 
3. ワークショップ開発の技法(2) 
4. ワークショップ開発の技法(3) 
5. 教育プログラムの評価方法(1) 
6. 教育プログラムの評価方法(2) 
7. 中間発表 
8. ワークショップの開発(1) 
9. ワークショップの開発(2) 
10. ワークショップの実施(1) 
11. ワークショップの実施(2) 
12. ワークショップの評価(1) 
13. ワークショップの評価(2) 
14. 振り返り
※上記はあくまで計画であり、参加受講生の関心によって授業内容は変更する可能性がある。  
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
毎授業ごとに、授業参加前の準備が必要となる。具体的な内容は授業ごとに指示するが、書籍・論文を読むことや、グループワークなどをおこなう時間が必要となる。  
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
ゼミへの積極的な参加・ゼミ運営への貢献(60%) 、提出された課題の質(40%)
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
https://www.tate-lab.net/mt/
https://note.mu/tatthiy  
注意事項
Notice
 


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