シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/卒論演習2
(Seminar on Thesis Writing 2) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
会計・ファイナンスの知識を生かした卒業論文の作成指導 
担当者 (Instructor) 岡本 紀明(OKAMOTO NORIAKI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 水曜日(Wed) 4時限(Period 4) 5201(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
GBU4810 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) コンセントレーション:アカウンティング&ファイナンス領域 
テキスト用コード (Text Code) BT572 



授業の
目標
Course
Objectives
 本演習では、論理的かつ創造的な卒業論文を作成すべく、テーマ設定から構成・内容に至るまで討論を通じて学んでいく。単なる個別指導ではなく、議論を通じて他ゼミ生のテーマや論文の内容を批判的に検討する能力を高めていきたい。 
In this seminar, students will learn to set their themes and lay out the structure/contents of their graduation paper in a logical and creative manner through discussions. It will not be focused on simply individual instruction; students in this seminar will increase their skills in critically discussing all students’ themes and contents of their graduation papers. 
授業の
内容
Course
Contents
 秋学期は論文の完成に向けて内容の推敲を重ねていく。論文の進捗状況(各章や全体など)を各自がプレゼンテーションし、ディスカッションを行っていく。ゼミ生は個別指導で指摘された注意点が決して他人ごとではなく、自分のケースにも当てはまるかもしれないと考えることが必要になる。 
In the fall semester, students will repeatedly polish their graduation papers before completing them. Students will give presentations on their progression on their papers (on each section and as a whole), and engage in discussions. Students in this seminar must be able to see that things that have been pointed out to other individuals to look out of in their work may also apply in their own cases. 
授業計画
Course
Schedule
1. これまでの振り返り・アイスブレーキング 
2. 論文作成に向けた個別指導とディスカッション 
3. 論文作成に向けた個別指導とディスカッション 
4. 論文作成に向けた個別指導とディスカッション 
5. 論文作成に向けた個別指導とディスカッション 
6. 論文の要約と進捗状況のプレゼンテーション 
7. 論文作成に向けた個別指導とディスカッション 
8. 論文作成に向けた個別指導とディスカッション 
9. 論文作成に向けた個別指導とディスカッション 
10. 論文作成に向けた個別指導とディスカッション 
11. 論文作成に向けた個別指導とディスカッション 
12. 論文作成に向けた個別指導とディスカッション 
13. 最終報告会(各自が要約をまとめて報告) 
14. 総括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
論文作成のための参考文献・資料等の収集に全力を挙げ、進捗状況や完成した章を報告することが求められる。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
プレゼンテーション(30%) 、出席点を基礎とした参加度・貢献度(30%) 、論文の進捗状況(提出物を含む)(40%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 伊丹敬之  『創造的論文の書き方』   有斐閣  2001  4641076499 
その他(Others)
適宜、指示します。
参考文献
Readings
適宜、指示します。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
卒業論文のテーマは特に会計・ファイナンス領域に特に限ったものではありません。学生がこれまでの大学生活で疑問に思ったテーマを会計・ファイナンスの側面から考えていきます。この演習では、就職活動や将来の進路に関する相談にものっていきたいと思います。 
注意事項
Notice
 


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