シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
抽選登録/課題解決演習A
(Seminar on Task Solutions A) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
産業の多様性や関係性を理解する課題解決型学習(Project-Based Learning) :基礎 
担当者 (Instructor) 菊池 航(KIKUCHI WATARU) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 金曜日(Fri) 2時限(Period 2) 5502(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ECX1020 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) BX394 



授業の
目標
Course
Objectives
本講義の目標は,協力企業による講義やグループディスカッションを通じて,産業の多様性や関係性について学び,経済構造について理解を深めることです。同時に,論理的に考える能力を養うこと,発言する力を高めること,議論を円滑に進めるスキルを修得することを目標としています。 
The objective of this course is to use lectures by people from cooperating companies and discussions for students to learn about the diversity and relationships of industries understand the overall structure of the economy. Students will improve their ability to think about things logically and speak up, including giving their own opinions based on the background of the problem and also acquire the skill (facilitation) for holding smooth discussions. 
授業の
内容
Course
Contents
課題解決演習Aは,キャリア教育科目の基礎編(主に1年生・2年生を想定)に該当し,原則として産業ごとに各3回の授業で構成されます。提示された課題に関し,自ら考え,議論し,チームとして成果を上げることが重要であり,主体的かつ積極的な参加が求められます。 
This subject is the foundation for the career education subject (mainly for first and second year students) and in principle the class will be held 3 time for each industry. It is important for students to think on their own about, discuss, and produce team results regarding the presented issues and proactive and engaged participation and contribution are required of all students. 
授業計画
Course
Schedule
1. 授業のガイダンス,チームビルディング 
2. 【協力企業A】講義および課題提示 
3. グループワーク 
4. 【協力企業A】課題に関する成果発表 
5. 【協力企業B】講義および課題提示 
6. グループワーク 
7. 【協力企業B】課題に関する成果発表 
8. 【協力企業C】講義および課題提示 
9. グループワーク 
10. 【協力企業C】課題に関する成果発表 
11. 【協力企業D】講義および課題提示 
12. グループワーク 
13. 【協力企業D】課題に関する成果発表 
14. 振り返り,総括 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
協力企業から提示された課題について,事前準備(情報収集・整理,議論)と事後学習(不足情報収集・整理,議論,資料修正など)を行うことが必要です。授業時間外での主体的な学習が不可欠です。
3年生・4年生の受講希望者は,参考文献にあげたファシリテーションに関する書籍を事前に読むことを希望します。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業への参加・貢献度・リアクションコメント(60%) 、チームによる発表内容(40%)
備考(Notes)
原則,全回出席。遅刻2回で欠席1回分と見なす。3回欠席でD評価とする。
テキスト
Textbooks
必要に応じて授業中に紹介します。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 堀公俊  ファシリテーション入門〈第2版〉   ファシリテーション入門〈第2版〉  2018  4532113989 
2. 中野民夫ら  ファシリテーション:実践から学ぶスキルとこころ   岩波書店  2009  4000246488 
その他(Others)
その他,必要に応じて授業中に紹介します。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
・全授業回のうち,数回程度対面実施予定
・協力企業(2020年度実績):三井住友海上火災保険,日立製作所,ユーザベース
・協力企業の都合により,授業の順番・内容が変更する場合があります
・経済学部キャリア教育サイト「STORY」(http://www.rikkyo.ac.jp/eco/career/story/) 
注意事項
Notice
 


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