シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
BX622/ゼミナール B
(Seminar B) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
技術変化と企業行動 
担当者 (Instructor) 関 智一(SEKI TOMOKAZU) 
時間割 (Class Schedule) 通年 (Full year) 木曜日(Thu) 5時限(Period 5) D302(Room)
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ECX4020 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 継続履修者は自動登録 
テキスト用コード (Text Code) BX622 



授業の
目標
Course
Objectives
本ゼミナールの目標は,経済学および経営学の企業理論をベースに,現実の企業課題について分析を行い,学生一人ひとりがその解決策について独自の見解を持つこと,である。 
The objective of this seminar is to analyze actual company issues based on economics and business management company theory and for each student to form his or her own opinions about solutions to these problems. 
授業の
内容
Course
Contents
なぜ,企業は最適な技術変化から最大利潤を実現し得ないのか。経済学的には,それは内部組織の非効率性に目を向けることであり,経営学的には,それは戦略や組織構造の有効性に目を向けることでもある。ゼミナールの議論では,こうした二つの視点を常に意識することで,現代企業が直面する多様な課題解決に向けた,客観的な分析視角の醸成を目指している。 
Why do not companies realize the maximum profit from the optimum technological changes? To answer that question, economics looks at the inefficiencies within the organization, and business management looks at the effectiveness of the strategy and organizational structure. The seminar discussion continuously recognizes these two perspectives with the aim of fostering an objective analytical perspective in preparation for solving the diverse issues that face contemporary companies. 
授業計画
Course
Schedule
1. 春学期イントロダクション 
2. 輪読書,2年報告&討論1,3年報告&討論1 
3. 輪読書,2年報告&討論2,3年報告&討論2 
4. 輪読書,2年報告&討論3,3年報告&討論3 
5. 輪読書,2年報告&討論4,3年報告&討論4 
6. 輪読書,2年報告&討論5,3年報告&討論5 
7. 輪読書,2年報告&討論6,3年報告&討論6 
8. 輪読書,2年報告&討論7,3年報告&討論7 
9. 輪読書,2年報告&討論8,3年報告&討論8 
10. 輪読書,2年報告&討論9,3年報告&討論9 
11. 輪読書,2年報告&討論10,3年報告&討論10 
12. 輪読書,2年報告&討論11,3年報告&討論11 
13. 輪読書,2年報告&討論12,3年報告&討論12 
14. 卒業論文,4年中間報告&討論 
15. 秋学期イントロダクション 
16. 輪読書,2年報告&討論1,3年報告&討論1 
17. 輪読書,2年報告&討論2,3年報告&討論2 
18. 輪読書,2年報告&討論3,3年報告&討論3 
19. 輪読書,2年報告&討論4,3年報告&討論4 
20. 輪読書,2年報告&討論5,3年報告&討論5 
21. 輪読書,2年報告&討論6,3年報告&討論6 
22. 輪読書,2年報告&討論7,3年報告&討論7 
23. 輪読書,2年報告&討論8,3年報告&討論8 
24. 輪読書,2年報告&討論9,3年報告&討論9 
25. 輪読書,2年報告&討論10,3年報告&討論10 
26. 輪読書,2年報告&討論11,3年報告&討論11 
27. 輪読書,2年報告&討論12,3年報告&討論12 
28. 卒業論文,4年最終報告&討論 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
授業時に指示する。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業参加度(50%) 、報告と議論(50%)
備考(Notes)
課外活動の内訳は,2年生:学外プレゼン大会,学内討論会,3年生:海外研修(要相談),学外討論会,4年生: 卒業論文,全学年:夏合宿,春合宿,工場見学,等である。
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 伊藤秀史  『ひたすら読むエコノミクス』   有斐閣  2012年  ISBN4641163979 
2. 入山章栄  『世界標準の経営理論』   ダイヤモンド社  2019年  ISBN4478109575 
その他(Others)
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. レイ・フィスマン&ティム・サリバン  『意外と会社は合理的—組織にはびこる理不尽のメカニズム』   日本経済新聞出版  2013年  ISBN453231917X 
2. フリーク・ヴァーミューレン  『ヤバい経営学―世界のビジネスで行われている不都合な真実』   東洋経済新報社  2013年  ISBN4492502467 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
企業見学等を実施する場合、先方からの求めによって氏名などの個人情報を提供することがあります。 


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