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開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
BX751/ゼミナール A
(Seminar A) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
現代日本の産業研究 
担当者 (Instructor) 菊池 航(KIKUCHI WATARU) 
時間割 (Class Schedule) 通年 (Full year) 金曜日(Fri) 4時限(Period 4) D602(Room)
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ECX2020 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 継続履修者は自動登録 
テキスト用コード (Text Code) BX751 



授業の
目標
Course
Objectives
 日本の産業が直面している課題や問題点を発見し、解決策を提案することを目標にします。そのため、経済学や経営学を学ぶとともに、フィールドワークなどを実施します。研究成果は、討論会での発表や論文投稿をおこないます。社会に貢献できるテーマを発見し、高く評価される研究成果を得ることを目指します。 
 To identify the issues and problems facing Japanese industry and take on the challenge to propose solutions. To do this, students will study economics and business management and conduct fieldwork, etc. Intercollegiate presentation and paper submission will be done for the research results. The objective is to discover themes that can contribute to society and then produce research results that will be highly evaluated. 
授業の
内容
Course
Contents
 本ゼミでは、いくつかのチームに分かれ、特定の産業に関する分析をおこないます。どの産業を研究するかは、受講者と相談して決定します。関連する情報を収集すること、情報を整理すること、課題を発見すること、解決策を提案することといった各段階で必要な知識は、担当者が指定する様々な文献を通じて学習します。文献を正確に理解することで、論理的思考力を伸ばします。
 本ゼミでは、グループワークを通じた学習を重視しています。討論会でのプレゼンテーションやフィールドワークといった活動を通じて、コミュニケーション能力や組織運営のノウハウを獲得することができます。こうした能力は、社会で活躍するために必要な能力のひとつだと考えています。
 4年生は、ゼミ活動の集大成として、卒業論文を作成します。 
 In this seminar, students will be divided into several teams to conduct analysis of specific industries. Which industries will be researched will be discussed with the students. Students will read the various literature specified by the instructor to acquire the knowledge necessary for each of the stages of gathering related information, organizing the information, identifying issues, and proposing solutions. Correctly understanding the literature will foster the ability to think logically.
 This seminar will focus on learning through group work. I also want students to acquire communication ability and organization operational know-how through such activities as intercollegiate presentations and fieldwork. These are some of the abilities required to perform well in society.
 For fourth year students, writing a graduation thesis is the culmination of the seminar activities. 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス、アイスブレイク 
2. テキストの輪読(1)
文献の理解を深めるためのグループワーク(1) 
3. テキストの輪読(2)
文献の理解を深めるためのグループワーク(2) 
4. テキストの輪読(3)
文献の理解を深めるためのグループワーク(3) 
5. テキストの輪読(4)
文献の理解を深めるためのグループワーク(4) 
6. テキストの輪読(5)
文献の理解を深めるためのグループワーク(5) 
7. テキストの輪読(6)
文献の理解を深めるためのグループワーク(6) 
8. テキストの輪読(7)
文献の理解を深めるためのグループワーク(7) 
9. テキストの輪読(8)
文献の理解を深めるためのグループワーク(8) 
10. 財務諸表分析に関するグループワーク(1) 
11. 財務諸表分析に関するグループワーク(2) 
12. 予測財務諸表の作成に関するグループワーク(1) 
13. 予測財務諸表の作成に関するグループワーク(2) 
14. 春学期の総括、振り返り 
15. 論文執筆のための輪読(1) 
16. 論文執筆のための輪読(2) 
17. 論文執筆のための輪読(3) 
18. 論文執筆のための輪読(4) 
19. 特定の産業や企業を対象としたグループ研究(1)
オープンゼミ 
20. 特定の産業や企業を対象としたグループ研究(2)
オープンゼミ 
21. 特定の産業や企業を対象としたグループ研究(3) 
22. 特定の産業や企業を対象としたグループ研究(4) 
23. 特定の産業や企業を対象としたグループ研究(5) 
24. 特定の産業や企業を対象としたグループ研究(6) 
25. 研究成果の発表(1):学外討論会、学内討論会 
26. 研究成果の発表(2):学外討論会、学内討論会 
27. 研究成果の発表(3):学外討論会、学内討論会 
28. 秋学期の総括、振り返り 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
 研究成果を発表するため、企業や自治体へのヒアリング調査、データの入力や分析、パワーポイントの作成、論文の執筆、プレゼンテーションの練習など、様々な学習が必要となリます。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
研究成果(50%) 、議論への参加(30%) 、ゼミ活動への貢献(20%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 塩地 洋・田中彰編  東アジア優位産業:多元化する国際生産ネットワーク   中央経済社  2020  9784502335112 
2. 入山章栄  世界標準の経営理論   ダイヤモンド社  2019  9784478109571 
その他(Others)
受講者と相談して決定します。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 井上達彦・中川功一・川瀨真紀  経営戦略   中央経済社  2019  9784502325014 
2. 井上達彦  ゼロからつくるビジネスモデル:新しい価値を生み出す技術   東洋経済新報社  2019  9784492534175 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
http://kikuchikou.wixsite.com/kikuchi-wataru 
注意事項
Notice
企業見学等を実施する場合、先方からの求めによって氏名などの個人情報を提供することがあります。 


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