シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
BX767/ゼミナール A
(Seminar A) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
アフターコロナのレジリエンスまちづくりの比較政治経済学 
担当者 (Instructor) デウィット,A.(DEWIT,ANDREW) 
時間割 (Class Schedule) 通年 (Full year) 月曜日(Mon) 4時限(Period 4) 7205(Room)
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ECX2020 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 継続履修者は自動登録 
テキスト用コード (Text Code) BX767 



授業の
目標
Course
Objectives
比較政治経済学の基礎概念を学びながら,新型コロナウイルスなどのパンデミック、地球温暖化や超高齢化といった課題に対して強いまちづくりのあり方を比較する。  
To learn the fundamental concepts of comparative political economics while comparing strong urban development with such issues as global warming.  
授業の
内容
Course
Contents
このゼミにおいて環境・エネルギー政策の比較政治経済学について学習する。感染症のパンデミックや地球温暖化等の課題が、世界各地におけるスマートでレジリエントなまちづくりへのパラダイムシフトを加速している。このパラダイムシフトの特徴のうち、政策レジーム、ステーキホルダーや社会資本ネットワークの連携により地方創生という目的も目立っている。国際的観点からみた日本における街のスマート化を学習する。 
In this seminar students will learn about the comparative political economics of environmental and energy challenges. To respond to such issues as global warming, areas throughout the world are accelerating the paradigm shift to smart and resilient urban development. Characteristics of this paradigm shift include regional revitalization through the integration of public policy, stakeholders, and critical infrastructure. Students will study the development of Japanese smart cities from an international perspective. 
授業計画
Course
Schedule
1. コロナ禍と持続可能な開発目標(SDGs) 
2. 気候変動に対する『緩和策』と『適応策』 
3. 「レジリエンス」とステークホルダー 
4. IoT活用による防災・減災 
5. 東京都スマートシティ 
6. 浜松市スマートシティ 
7. 川崎市スマートシティ 
8. 大阪府市スマートシティ戦略 
9. スマートシティ会津若松 
10. 富山市スマートシティ 
11. 南相馬市の循環型都市 
12. 宇部市スマートコミュニティ 
13. 京都市環境モデル都市 
14. みやま市スマートコミュニティ 
15. 新潟市田園型環境都市 
16. 弘前市スマートシティ 
17. 柏市次世代環境都市の取り組み 
18. 釜石市スマートコミュニティ 
19. つくば市環境モデル都市 
20. 宇都宮市ネットワーク型コンパクトシティ 
21. 環境モデル都市「クールシティ・堺」 
22. 鳥取市スマート・グリッド・タウン 
23. 環境モデル都市・飯田市 
24. 赤磐市スマートコミュニティ 
25. 東松島市スマート防災エコタウン  
26. 下川町 SDGs 未来都市 
27. 宮古島市の「エコアイランド」 
28. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
毎回,前回までの講義内容を確認し復習しておくこと。関連の記事や書籍を確認すること。  
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終レポート(Final Report)(30%) 、プレゼンテーション(40%) 、ディスカッション参加(30%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 柏木孝夫監修   超スマートエネルギー社会5.0   エネルギーフォーラム  2018  978-4885554940 
2. 経済産業省  スマートコミュニティ 事例集   資源エネルギー庁  2017年6月23日  なし 
3. 国土交通省等  スマートシティプロジェクト   オンライン  2019  なし 
4. 国土交通省  スマートシティの実現に向けて   国土交通省  2018  なし 
5. 日経BP  アフターコロナ 見えてきた7つのメガトレンド   日経BPムック  2020  978-4296106820 
その他(Others)
地方創生SDGs
http://future-city.jp
環境モデル都市・環境未来都市・SDGs未来都市
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kankyo/
国土強靱化
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kokudo_kyoujinka/
自治体 SDGs と地方創生
https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/sl_info/working_papers/pdf/report20180112.pdf
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
企業見学等を実施する場合、先方からの求めによって氏名などの個人情報を提供することがあります。 


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