シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
BX785/ゼミナール A
(Seminar A) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
ヨーロッパ経済の地域研究:地理的・歴史的アプローチ 
担当者 (Instructor) 菊池 雄太(KIKUCHI YUTA) 
時間割 (Class Schedule) 通年 (Full year) 木曜日(Thu) 4時限(Period 4) 5407(Room)
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
ECX2020 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 継続履修者は自動登録 
テキスト用コード (Text Code) BX785 



授業の
目標
Course
Objectives
ヨーロッパの地域経済を地理学と歴史学の観点から理解し分析できるようになる 
The aim of this seminar is to have a good understanding of the economy of Europe and to analyze it from a geographical as well as a historical point of view. 
授業の
内容
Course
Contents
ヨーロッパの地域経済を,地理学と歴史学のアプローチにより学びます。希望の地域(西欧,中東欧,南欧,北欧)を選び,グループ研究を中心に活動することになります。最初は現在のヨーロッパ各地の経済について基礎知識を得ることを重視します。それから,地理学と歴史学のアプローチにより分析をする方法を身に着けます。それに基づき,個々の関心のあるテーマを設定して研究に取り組みます。
グループ調査,発表,議論が中心になります。英語などの外国語から情報・データを得るトレーニングも行います。 
You learn the regional economy of Europe from a geographical and a historical approach. Students are divided into each region wished: Western, Central and Eastern, Southern and Northern Europe and expected to work in group. At the beginning you acquire basic knowledge on the Economy of Europe today, and then the skill to analyze it from a geographical and a historical approach. On the basis of that, you then undertake your own research.
The seminar is composed mainly of group survey, presentation and discussion. You will be trained to survey English sources and get information from them. 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション:自己紹介 
2. 3年生の発表 
3. ヨーロッパの基本地誌 
4. ヨーロッパの自然環境と経済➀:西欧・中東欧 
5. ヨーロッパの自然環境と経済➁南欧・北欧 
6. 経済地理学のアプローチ方法➀ 
7. 経済地理学のアプローチ方法➁ 
8. 経済史のアプローチ方法➀ 
9. 経済史のアプローチ方法➁ 
10. ヨーロッパ農業➀:西欧・中東欧 
11. ヨーロッパの農業➁:南欧・北欧 
12. 研究報告と議論➀ 
13. 研究報告と議論➁ 
14. 研究報告と議論➂
夏休み・秋学期の計画 
15. 夏休み中の調査結果報告 
16. ヨーロッパの林業・水産業➀:西欧・中東欧 
17. ヨーロッパの林業・水産業➁:南欧・北欧 
18. ヨーロッパの製造業➀:西欧・中東欧 
19. ヨーロッパの製造業➁:南欧・北欧 
20. ヨーロッパの商業・サービス業➀:西欧・中東欧 
21. ヨーロッパの商業・サービス業➁:南欧・北欧 
22. インゼミ事前打ち合わせ 
23. インゼミ 
24. 研究報告と議論➀ 
25. 研究報告と議論➁ 
26. 研究報告と議論➂ 
27. 研究報告と議論④ 
28. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
グループ調査課題や発表準備など,自ら調べ研究することが求められます。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
課題(30%) 、発表(30%) 、議論における積極性(20%) 、最終レポート(Final Report)(20%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 加賀美雅弘  ヨーロッパ(世界地誌シリーズ11)   朝倉書店  2019   
その他(Others)
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 伊藤達也他  経済地理学への招待   ミネルヴァ書房  2020   
2. ジョーダン=ビチコフ他  ヨーロッパ―文化地域の形成と構造―   二宮書店  2005   
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
企業見学等を実施する場合、先方からの求めによって氏名などの個人情報を提供することがあります。 


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