シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
CA166/計算機 4
(Electronic Computer 4) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 大井 周(OI SHU) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 火曜日(Tue) 4時限(Period 4) 4302(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
MAT2430 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 数学科学生限定 
テキスト用コード (Text Code) CA166 



授業の
目標
Course
Objectives
プログラミング言語Pythonの基礎を学び、それを用いてプログラミングの基本的な考え方を身につける。 
In this lecture, we learn the introduction of the Python Programming Language and study basic concept of programming. 
授業の
内容
Course
Contents
本講義は「計算機3」と連動して行う。 「計算機3」で講義を行い,「計算機4」で実際にコンピュータを用いて実習を行う。
Pythonは近年よく用いられているプログラミング言語で、初心者にも扱いやすく、習熟すれば本格的なプログラミングにも十分に使える優れた言語である。
本講義ではプログラミング初心者を対象としてPython自体の基本的な使い方を紹介するとともに、それを用いてプログラミング一般の基本的な考え方を学習する。 
This lecture is conducted together with “Electronic Computer 3.” “Electronic Computer 3” is composed of lectures, while actual practice using computers is performed in “Electronic Computer 4.”
Python is a very popular programming language recently. This programming language is easy to learn for beginners, and also, for expert, can be used for practical programming.
In this lecture, students learn the basic usage of Python and the generic concept of programming. 
授業計画
Course
Schedule
1. Pythonの基本的な使い方(Pythonの実行、整数、小数の計算) 
2. 変数、文字と文字列1(変数の使い方、input, print、文字列) 
3. 文字と文字列2(文字列の様々な操作) 
4. プログラムの作成と実行 
5. 条件分岐(if文) 
6. 繰り返し(while文、for文) 
7. 中間テスト 
8. リスト(配列)1 
9. リスト(配列)2 
10. 辞書(連想配列) 
11. 関数1 
12. 関数2 
13. プログラムの構造化 
14. 最終テスト 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
演習ではWindows上でPython3を使用する予定である(設備の都合上変更されることもありうる)。

コンピュータの基本的な使い方についても前提知識は不要で適宜紹介するが、Windowsの基本的な操作(サインイン/サインアウト、フォルダとファイルの操作、ソフトウェアの実行、キーボードによる文字入力)について事前にある程度修得していればよりいっそう受講しやすいだろう。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
最終テスト(Final Test)(30%) 、中間テスト(Intermediate Exam)(30%) 、毎回の課題, 小テスト, 提出物(Assignment)(40%)
備考(Notes)
「計算機3」と「計算機4」はセットで単位を認定するので必ず両方科目登録するように。また,演習に真面目に取り組まない者,他者の解答をコピーした/させたことが発覚した者は上記基準を満たしていても単位を認定しない。
テキスト
Textbooks
Blackboardにて講義テキストを配付する。接触を避けるため本年度は紙による配布は行わないので、必要に応じて各自で印刷するように。
演習に用いるPCや各自の電子デバイスでの閲覧も可とする。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 辻真吾  『Pythonスタートブック 増補改訂版』   技術評論社  2018  978-4-7741-9643-5 
2. 森巧尚  『Python1年制』   翔泳社  2017  978-4-7981-5319-3 
3. Bill Lubanovic  『入門Python3』   オライリー・ジャパン  2015  978-4-87311-738-6 
その他(Others)
その他, 適宜講義中に紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
授業計画は講義方法、受講者の修得状況に応じて変更することもありうる。

講義資料の配付,課題の提出などにBlackboardを利用する。

オンライン講義となった場合はgoogle meetを使用して実講義時間にリアルタイム配信を行う(録画、アーカイブしてオンデマンドでも受講可能にする)。
また、対面授業となった場合でも質問を含めた教室内での会話を禁止し、質問や課題の提出等は全てオンラインで行うこともありうる。
講義方法についての情報は適宜Blackboardにて開示するので閲覧可能になったら随時確認するように。 
注意事項
Notice
 


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