シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/物理学概論
(Introduction to Physics) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
特殊相対性理論入門 
担当者 (Instructor) 山田 真也(YAMADA SHINYA) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 金曜日(Fri) 3時限(Period 3) M202(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
PHY1000 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2016年度以降入学者適用 
テキスト用コード (Text Code) CB072 



授業の
目標
Course
Objectives
大学で学ぶ「物理学」は高校の理科における「物理」とは世界観が異なります。特に、20世紀以降大きな発展を遂げた「現代物理学」の思考方法を学ぶことで、近代物理学の発展の歴史と根底にある考え方を理解できます。この授業では、「特殊相対性理論」を学ぶことを通じて、大学における物理学の一端に触れることを目標とします。 
This course introduces the “physics in university “ through learning “special relativity” which is good introduction on learning modern physics.  
授業の
内容
Course
Contents
物理学の基本である古典力学の成立過程とその内容を概観します。次に、数学の準備を行い、現代物理学の基礎である特殊相対性理論を学びます。これらを通して、大学の「物理学」を学ぶ上で必要となる概念や手法を解説します。 
An establishment process of classical mechanics, which is the basis of physics, is reviewed. The preparation for mathematics is explained. The special relativity, which is the foundation of modern physics, is introduced.  
授業計画
Course
Schedule
1. 慣性系と古典力学 
2. 光とエーテル 
3. アインシュタインの仮説 
4. 時間の遅れ 
5. 距離 
6. 同時性 
7. パラドックス 
8. ローレンツ変換 
9. 時空 
10. 運動量 
11. エネルギー 
12. 応用 
13. エネルギー運動量変換 
14. 相対論的運動学、重力 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
大学の授業の進度は高校に比べてかなり速い一方、新しい概念や手法が多く登場します。毎回の授業に対し、不明な点はなるべく早く解決することで、徐々に理解は深まります。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
レポート試験(Report Exam) 60  %  
平常点(In-class Points) 40  %
授業内に指示した提出物(40%)
テキスト
Textbooks
特に指定しない。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 風間洋一  『相対性理論入門講義』   培風館  1997  978-4563023218 
2. 江沢 洋  『相対性理論』   裳華房  2017   
3. 砂川重信  『相対性理論の考え方』   岩波書店  2016   
4. トーマス・M.ヘリウェル  『ヘリウェル特殊相対論』   丸善出版  2014  9784621086391 
その他(Others)
上記は参考文献の例です。参考書は自分に合ったものを自分で探しましょう。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
教科書は指定しません。 
注意事項
Notice
 


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