シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
CC148/化学ゼミナ-ル
(Seminar on Chemistry) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
自ら調べて学ぶ姿勢を育成します 
担当者 (Instructor) 田渕 眞理(TABUCHI MARI)他 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 4時限(Period 4) 4151(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CHE2010 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 化学科学生限定 
テキスト用コード (Text Code) CC148 



授業の
目標
Course
Objectives
化学に対する幅広い視野を養い,自ら設定した課題に対して主体的に取り組みながら,問題解決能力を養っていきます。 
In order to cultivate a broad outlook with regards to the field of chemistry, students will sharpen their problem-solving abilities through independent study of a topic of their choice. 
授業の
内容
Course
Contents
担当の教員に対して数名程度の少人数制で,各学生ごとに設定した化学に関連するテーマについて主体的に調査を進めます。担当教員と相談しながら調査内容を深め,最終的には調査内容について口頭発表を行います。毎回の調査の進み具合や教員とのディスカッションが,最終的な口頭発表の完成度を決めるため,能動的に設定課題に取り組んでいく姿勢が必要です。調査においては,適切な原典やインターネット情報の引用について学びます。また口頭発表とレポート作成では,パワーポイントやワードを適切に利用して行います。 
Each instructor will be in charge of a few students, who will each choose a subject within the field of chemistry to independently investigate. Students will consult with their assigned instructor to determine the specific contents of their independent study. At the end, students will give an oral presentation of their findings. Students will need to take an active approach towards the investigation of their chosen subject and make steady progress, as frequent discussions with their assigned instructor will play a large part in determining the quality of their final presentation. Students will learn how to reference information found in texts as well as on the internet for use in their investigations. While creating their presentation and reports, students will need to use Word and PowerPoint. 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション及び情報リテラシー,発表のしかた(基礎) 
2. 図書館利用及び文献検索方法のガイダンス,個々の課題の検討と決定 
3. 設定課題の調査内容の進捗発表及びディスカッション(1) 
4. 設定課題の調査内容の進捗発表及びディスカッション(2) 
5. 設定課題の調査内容の進捗発表及びディスカッション(3) 
6. 設定課題の調査内容の進捗発表及びディスカッション(4)、口頭発表のしかた(応用) 
7. 中間発表による学生間の相互交流 
8. 設定課題の調査内容の進捗発表及びディスカッション(5) 
9. 設定課題の調査内容の進捗発表及びディスカッション(6) 
10. 設定課題の調査内容の進捗発表及びディスカッション(7) 
11. 設定課題の調査内容の進捗発表及びディスカッション(8) 
12. 設定課題の調査内容の進捗発表及びディスカッション(9)、レポートの書き方 
13. 最終口頭発表のための予行練習 
14. 最終口頭発表及び講評 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
 各自で設定したテーマについて調査・解析を行い,その内容を授業で発表しディスカッションをします。したがって,授業時間外に多くの文献を読みまとめ,発表の準備をします。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
出席状況および授業への取り組み姿勢(50%) 、口頭発表の内容(30%) 、最終レポート(Final Report)(20%)
テキスト
Textbooks
学生が主体的に調べることが目的なので,特に教材は特定しない。
参考文献
Readings
各課題に適切な文献を各自が選択する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
第1回目は所定の部屋ですが,第2回目は図書館2Fの講習室(要学生証)に集合します(第1回目の教室と異なります。第3回目以降のグループディスカッションの部屋は,第2回目の各人の決定した課題をもとにグループ分けして担当教員が決まります。翌日以降に化学科掲示板にグループ分けと部屋を掲示しますので,必ずそれを見て,自分の部屋へ集合ください(注:第1回目の教室と異なります)。3回目以降は各自が毎回発表しますので,発表用資料をご用意ください。コロナ等の対応により教室等変更になることがありますのでBlackboardを確認してください。 
注意事項
Notice
 


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