シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
自動登録/基礎化学
(Fundamental Chemistry) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 花井 亮(HANAI RYO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 水曜日(Wed) 3時限(Period 3) 5221(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
LFS2200 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes) 2020年度以降学者適用 
テキスト用コード (Text Code) CD004 



授業の
目標
Course
Objectives
主要な化学の考え方と生体分子(特に低分子)の特性を学び,より高度な生化学の準備とする。 
In this course, students are expected to learn major chemical concepts and the properties of biological molecules (particularly those of low molecular weight) to prepare for more advanced biochemistry. 
授業の
内容
Course
Contents
共有結合と化学平衡の基本的な考え方、そして、その両方を理解の基礎とした生体分子の性質を講ずる。具体的な項目は授業計画に示す通りであり、高等学校の「化学基礎」「化学」と重なる部分も多い。しかし、考え方はより抽象的で定量的なので、油断せず、フレッシュな気持ちで、注意深く学んでほしい。 
This course offers lectures on covalent bonding and chemical equilibrium and on properties of selected biological molecules, as understood on the bases of these concepts. 
授業計画
Course
Schedule
1. 原子構造、モルとモル質量 
2. 周期表と電子配置 
3. 共有結合とオクテット則 
4. 配位結合 
5. 分子の形と混成軌道 
6. 電気陰性度と分極 
7. 酸化と還元 
8. モル濃度 
9. 化学平衡 
10. 酸と塩基 
11. 異性体 
12. 共鳴 
13. 有機物の酸と塩基 
14. まとめ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
高等学校「化学基礎」の理解を前提とする。「化学基礎」に関する必要な復習は各自が行うこと。
指数対数、対数関数も用いるので、復習しておくこと。
この科目では自分で勉強できるように、資料を配布する。その資料を用いて、自分で予習し、自分で演習問題を解くこと。問題を解くことによって、自分の理解を確認できる。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
小テスト3回(30%, 30%, 40%)(100%)
備考(Notes)
新型コロナウイルス感染症の状況により、小テストを課題(宿題)に変更することがある。
テキスト
Textbooks
資料(自作教科書)を配布する。
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 中村桂子・松原謙一監訳  『Essential細胞生物学(原書第4版)』   南江堂  2016  4524261990 
その他(Others)
Essential 細胞生物学は原書第5版でもよい。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
新型コロナウイルス感染症の状況によっては、オンラインで授業を行う。
資料配布等にBlackboard を用いる。フィードバックは授業時とBlackboard を用いて行うが、個人的にも対応する。 
注意事項
Notice
 


PAGE TOP