シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
CK001/理学とキャリア(SAL1)
(Career paths in science and technology(SAL1)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
理学とのつきあい方 
担当者 (Instructor) 古澤 輝由(FURUSAWA KIYOSHI)
野呂 正行(NORO MASAYUKI)
平山 孝人(HIRAYAMA TAKATO)
松下 信之(MATSUSHITA NOBUYUKI)
関根 靖彦(SEKINE YASUHIKO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 月曜日(Mon) 2時限(Period 2) 9号館大(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
SCI1220 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) CK001 



授業の
目標
Course
Objectives
理学部で学んだことを社会に生かしている先達のお話を聞くことを通じて、自発的・積極的に「聴く」スキルを伸ばし、また理学部生としてどのように学生生活を送るかの指針を立てることを目的とする。 
Students are expected to obtain ideas toward their future career plans through talks of guest speakers and faculty members will share information on job markets and career. The goals of this course are to be careful listeners through the presentations and to set principles for how to lead their student lives as students of the College of Science. 
授業の
内容
Course
Contents
本授業では、自らの人生を設計していくための参考となる情報を集める手がかりを得る。
理学部生として、これからの、または残りの学生生活をどのように過ごすのか。卒業した後のキャリアプランはどのように立てれば良いのか。社会で活躍する卒業生や、教員、先輩、有識者、また共に学ぶ仲間の経験や考えを聞きながら、「就職活動のため」で終わらない、各自のキャリアプランを考えていく。

また、本授業では聞く機会が多いからこそ、自発的・積極的に聴く「傾聴」を意識しつつ授業に取り組むことが望まれる。
 
This course aims to support students to visualise their possible future plans. Alumni and faculty members will share their experiences with their skills and knowledge from the training in their own areas of science. Students will be expected to nurture the active skill of listening through the presentations of alumni and other speakers on the broad areas of careers after graduation from the College of Science. 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス 
2. 「理学」部とは? 
3. 「キャリア」とは? 
4. グループワーク1 
5. 中間まとめ、小レポート 
6. 卒業生・教員からのメッセージ1 
7. 卒業生・教員からのメッセージ2 
8. 卒業生・教員からのメッセージ3 
9. 卒業生・教員からのメッセージ4 
10. 家族とキャリア 
11. 社会生活とキャリア 
12. グループワーク2 
13. 先輩からのメッセージ 
14. まとめ、小レポート 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
リアクションペーパー(授業の感想)を授業後に記入する。また、グループワークには授業外の作業が含まれることがある。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
出席・リアクションペーパー(40%) 、複数回の小レポート(40%) 、グループワーク(20%)
テキスト
Textbooks
授業内で指示する。
参考文献
Readings
授業内で指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
ゲストスピーカーのスケジュールによって、各回の授業予定が変更となる可能性がある。また、本授業は対面で行うことを想定しているが、新型コロナウイルス感染症の状況によってはオンラインに切り替える可能性がある。 
注意事項
Notice
 


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