シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
CK003/理数教育企画(SAL3)
(Science Education Planning(SAL3)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
「科学を伝える」 
担当者 (Instructor) 古澤 輝由(FURUSAWA KIYOSHI)
横山 和弘(YOKOYAMA KAZUHIRO)
平山 孝人(HIRAYAMA TAKATO)
山中 正浩(YAMANAKA MASAHIRO)
榊原 恵子(SAKAKIBARA KEIKO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 月曜日(Mon) 5時限(Period 5) 4403(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
SCI3220 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) CK003 



授業の
目標
Course
Objectives
主として中学・高校レベルの理科・数学の教育企画立案体験を通して、「科学を伝える」スキルを育成する。 
The course focuses on designing and delivering skills of educational material in mathematics and science. 
授業の
内容
Course
Contents
理科教育・数学教育はサイエンスコミュニケーションの一形態と言える。この授業では、各専攻の教員の指導を受けながら、主として中学・高校レベルの理科・数学の教育企画の立案をする。教える対象に適した方法で、科学的内容を「正しく」伝えるためには、どのような工夫が必要なのか考えつつ、グループで作業を進める。並行して、理数教育の実践者をゲストとしてお招きし、企画・実践に資する心構えおよびスキルを学ぶ。

また、新型コロナウイルス感染症の状況が改善される場合は、最終的に教育現場での実践も視野にいれる。
 
Students are expected to draft a short science/mathematics course plan of high school level with support of faculty members. The task may require off-classroom work. Students are also expected to give presentations about their course design. 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス、テーマ例紹介 
2. グループ分け、テーマ詳細説明 
3. 企画案作成 
4. 企画案作成 
5. 中間発表1 
6. 企画案作成 
7. 企画案作成 
8. 企画案作成 
9. 中間発表2 
10. 企画案作成 
11. 企画案作成 
12. 企画案作成 
13. 最終発表リハーサル 
14. 最終発表 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
グループによっては授業外での打合せや作業が必要となることがある。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業内での作業への取り組み、リアクションペーパー(30%) 、中間発表(スライド、口頭発表)2回分(40%) 、最終発表(スライド、口頭発表、成果物)(30%)
テキスト
Textbooks
授業内で指示する。
参考文献
Readings
授業内で指示する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
本授業はグループワークを中心に行うため、途中での履修取り消しはできない。

受講者数により、中間発表のタイミングなどを変更する可能性がある。また、本授業は対面で行うことを想定しているが、新型コロナウイルス感染症の状況によってはオンラインに切り替える可能性がある。
 
注意事項
Notice
 


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