シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
DA289/専門演習1
(Seminar(2nd year)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 岩間 暁子(IWAMA AKIKO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 木曜日(Thu) 2時限(Period 2) 5202(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
SOC2020 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) DA289 



授業の
目標
Course
Objectives
共通の文献を読み,それに基づいて討論するという作業を経験することによって,(1)文献を批判的に読み,(2)レジュメの作り方やプレゼンテーション方法を修得し,(3)格差・不平等研究の基礎的知識を身につけることを目指す。 
By emphasizing reading, discussion, and critical thinking skills, this course helps students build the foundation for a basic understanding of theory and methods in the sociology of social inequality. 
授業の
内容
Course
Contents
2年次秋に実施される3年次からのゼミ選択に向けて,新書レベルの文献を数冊講読し,討論する体験を積み重ねる。日本の格差・不平等の問題について,社会階層,ジェンダー,民族・国籍の観点から多角的に理解するとともに,他国の状況や政策を参考にしながら,今後の望ましい日本社会のあり方を考える。今年度は新型コロナウイルスが格差・不平等問題に及ぼした影響についてもディスカッションなどを通じて一緒に考える。 
Prior to the seminar for juniors in the following academic year, this seminar for sophomores helps students build the foundation for a basic understanding of theory and methods in the sociology of social inequality from the perspective of social stratification, gender, nationality and ethnicity. 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション(授業の進め方の説明,自己紹介,分担の決定など) 
2. 文献講読とディスカッション1 
3. 文献講読とディスカッション2 
4. 文献講読とディスカッション3 
5. 文献講読とディスカッション4 
6. 文献講読とディスカッション5 
7. 文献講読とディスカッション6 
8. 文献講読とディスカッション7 
9. 文献講読とディスカッション8 
10. 文献講読とディスカッション9 
11. 文献講読とディスカッション10 
12. 文献講読とディスカッション11 
13. 文献講読とディスカッション12 
14. 文献講読とディスカッション13 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
教科書を事前に必ず読んでくること。レポーターを担当する際には内容を的確にまとめてレジュメを作成するとともに,円滑なプレゼンテーションやゼミ運営のために十分な準備をすること。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業への参加(30%) 、レポーターとしてのレジュメ作成とプレゼンテーション(20%) 、討論における主体的参加度(20%) 、レポート(30%)
テキスト
Textbooks
一回目の授業時に教科書リストを提示する。
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
原則として全授業回数対面実施予定だが,新型コロナウイルスの感染状況に応じてZoomを利用したオンラインに切り替える。また,主体的に学ぶ姿勢とともに,他の学生や教員との円滑なコミュニケーションを心がける姿勢をもっていることを前提としてゼミを運営する。授業外での連絡は,大学のメールアドレスを登録したゼミのメーリングリストを用いておこなうため,メールチェックを怠らないこと。 
注意事項
Notice
 


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