シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
DA584/卒業論文演習2
(Thesis Writing Seminar 2) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 野呂 芳明(NORO YOSHIAKI) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 金曜日(Fri) 4時限(Period 4) 9304(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
SOC4820 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) DA584 



授業の
目標
Course
Objectives
大学で学んだことの集大成として, 卒業論文を執筆し完成させる。 
As the final stage of studying in this university, students will write and finish their graduation theses. 
授業の
内容
Course
Contents
卒業論文演習1での成果を踏まえた上で, 卒業論文を仕上げていく。 「なんとなく思っている」 「ぼんやりといい考えがある」 ことと, それを実際に文章化することの間には大きな落差がある。 また卒業論文では, 自分の考えをまとめて文章化するのはもとより, それを他者に正確に伝える記述力と、 自らの調査研究を先行研究の学問的系譜にきちんと位置づけることが不可欠である。 そのためには, 独自性のある内容とともに, 論文執筆の形式やルールに則ってまとめることも大変重要である。
以上を踏まえて, 演習での発表とディスカッション, 教員による指導等を通じて, 卒業論文を完成させていく。 
Students will consider their findings in Thesis Writing Seminar 1 and complete their graduation theses. There exists a wide gap between thinking abstractly and writing them down in paragraphs. When writing graduation theses, students must write down their thoughts, convey them correctly to others, and understand their research's position in relation to prior researches in their academic contexts. As a result, students must create unique contents, while following rules and formats when writing their theses.
Students will consider the above, make presentations during seminar, participate in discussion, and receive instruction from professor when completing their graduation theses. 
授業計画
Course
Schedule
1. 論文作成中間報告(1) 
2. 論文作成中間報告(2) 
3. 論文作成中間報告(3) 
4. 論文作成中間報告(4) 
5. 論文作成中間報告(5) 
6. 論文作成中間報告(6) 
7. 論文作成中間報告(7) 
8. 論文作成中間報告(8) 
9. 論文作成中間報告(9) 
10. 論文作成中間報告(10) 
11. 論文作成中間報告(11) 
12. 論文作成中間報告(12) 
13. 口頭発表(1) 
14. 口頭発表(2) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
このゼミでは, 全員が順次, 卒業論文の進捗状況について中間報告をおこなうので, 事前の準備を必ずしておくこと。 また, 自分の報告の番でない時には, 他のメンバーの報告について積極的にコメントをすること。受けたコメントは自身の論考に反映させるよう努める。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業内報告および下書き提出(70%) 、口頭発表(30%)
テキスト
Textbooks
特に指定しない。
参考文献
Readings
参考文献や資料は授業の中で適宜紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
対面での授業を原則とするが、コロナ感染の広がり等を勘案し、随時オンライン授業に切り替えて実施する。 
注意事項
Notice
 


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