シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
DA587/卒業論文演習2
(Thesis Writing Seminar 2) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 岩間 暁子(IWAMA AKIKO) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 水曜日(Wed) 3時限(Period 3) 9204(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
SOC4820 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) DA587 



授業の
目標
Course
Objectives
春学期および夏休み中に進めた成果を踏まえて,秋学期は自分でたてた問題の分析に主体的に取り組み,卒業論文を完成させる。 
On a foundation of research results, students sum up their findings as the graduation thesis with 32,000 Japanese characters.  
授業の
内容
Course
Contents
春学期および夏休み中に進めた成果を踏まえて,仮説の検証に必要な資料やデータを遅くとも10月末までには収集し,得られたデータの分析・考察によって仮説が支持されたかどうかを中心に分析結果についてある程度の見通しが得られた段階で論文の構成や目次を確定させるよう指導する。執筆にあたっては執筆方法を遵守すること(必要に応じて参考文献を参照すること)。演習では受講生の主体性に基づく個人報告と討論をベースとしながら指導する。 
As the second part of completing a graduation thesis, students are required to conduct a survey to examine their hypothesis, analyze quantitative and/or qualitative data and sum up their findings as the graduation thesis. Students are also required to report their progress at least once a month in the class and to do peer reviews to evaluate each other’s work and give feedback for improving writing skills. Specific advices will be given by the professor. 
授業計画
Course
Schedule
1. オリエンテーション(秋学期のスケジュールの確認,個人報告の順番の決定など) 
2. 報告とディスカッション1 
3. 報告とディスカッション2 
4. 報告とディスカッション3 
5. 報告とディスカッション4 
6. 報告とディスカッション5 
7. 報告とディスカッション6 
8. 報告とディスカッション7 
9. 報告とディスカッション8 
10. 報告とディスカッション9 
11. 報告とディスカッション10 
12. 卒論発表会1 
13. 卒論発表会2 
14. 卒論発表会3 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
卒業論文の執筆に関わって進めた内容をレジュメにまとめて毎月1回、報告すること(合計3回)。11月の最終授業までに草稿を提出すること。研究テーマや研究手法が近い受講生同士でサブゼミを開催し、ピアレビューなどをおこなうことを強く勧める。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
授業への出席,授業内の報告の水準,ディスカッションへの参加度,論文の進行状況により総合的に評価する(100%)
備考(Notes)
卒業論文の執筆はあくまでも受講生の主体性に基づくことを理解して進めること。
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 吉田健正  『大学生と大学院生のためのレポート・論文の書き方(第2版)』   ナカニシヤ出版  2004  978-4888488686 
その他(Others)
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
原則として全授業回数対面実施予定だが,新型コロナウイルスの感染状況に応じてZoomを利用したオンラインに切り替える。授業外での連絡は,大学のメールアドレスを登録したゼミのメーリングリストを用いておこなうため,メールチェックを怠らないこと。 
注意事項
Notice
 


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