シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
DA588/卒業論文演習2
(Thesis Writing Seminar 2) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 小倉 康嗣(OGURA YASUTSUGU) 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 月曜日(Mon) 4時限(Period 4) 7253(Room)
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
SOC4820 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) DA588 



授業の
目標
Course
Objectives
 「卒業論文演習1」の成果と調査をふまえて解釈・分析・考察をおこない、作品化し、卒業論文を完成させる。 
 Students will interpret, analyze, and consider their findings and results from Thesis Writing Seminar 1. Students will convert these into their works and complete their graduation theses. 
授業の
内容
Course
Contents
 「卒業論文演習1」を引き継いで、卒業論文を完成するまでの作業をおこなう。
 卒業論文およびその演習に対する考え方や構え方は「卒業論文演習1」と同様だが、「卒業論文演習2」で特に重要になってくる作業が、調査をふまえて解釈・分析・考察をおこない、自分自身が納得できかつ他者に説得力をもって伝わる表現=作品にしていくことである。
 それを、各自の発表をめぐるゼミ生全員での対話と議論、場合によっては個別指導によっておこなっていく。 
 Following Thesis Writing Seminar 1, students will work on completing their graduation theses.
 This seminar's basic stance is the same as Thesis Writing Seminar 1. Of particular importance for Thesis Writing Seminar 2 is interpreting, analyzing, and considering their findings and results from researches and making them into expressions (works) that they and other will find convincing.
 Students will accomplish these through discussions and dialogues about their presentations with everyone in the class. If necessary, students will receive private instructions from their teacher. 
授業計画
Course
Schedule
1. 調査の解釈・分析① 
2. 調査の解釈・分析② 
3. 調査の解釈・分析③ 
4. 調査の解釈・分析④ 
5. 結論に向けての考察① 
6. 結論に向けての考察② 
7. 結論に向けての考察③ 
8. 結論に向けての考察④ 
9. 作品化(表現)をめぐる検討① 
10. 作品化(表現)をめぐる検討② 
11. 作品化(表現)をめぐる検討③ 
12. 全体発表会① 
13. 全体発表会② 
14. 全体発表会③ 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
 卒業論文は、まずもって自分自身のために書くものである。自分を問いなおす作業は、自分が生きているこの社会を問いなおすことにつながる。自分を豊かにしていくために、自分がよりよく生きていくために切実に考察され、意味と価値を生みだしていくような卒業論文は、おのずと「みんな」=他者や社会に響きうるものになるはずである。
 学ぶことは生きること。「これをやらなければ生きていけない」というような、自分にとって切実で価値あるテーマを掘り下げていってほしい。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
発表内容(50%) 、対話・議論への参加の積極性(50%)
テキスト
Textbooks
 適宜指示する。
参考文献
Readings
 適宜紹介する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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