シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
DA855/卒業研究2
(Senior Research 2) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
担当者 (Instructor) 社会学科教員 
時間割 (Class Schedule) 秋学期 (Fall Semester) 水曜日(Wed) 6時限(Period 6) オンライン
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
SOC4900 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) DA855 



授業の
目標
Course
Objectives
演習に所属しない者が,社会学の諸領域を幅広く習得することにより,社会学士として実社会に出るにふさわしい見識を獲得することを目指す。 
For students who do not belongs to seminars, this course is intended to give a broad understanding of the various areas of sociology. This course allows for the development of insight about society appropriate for a sociology major. 
授業の
内容
Course
Contents
冒頭で提示された5課題のうち2つを選択して,それぞれ指定された課題レポートを作成し,口頭試問に合格することで,単位が認定される。学科の課題担当教員に相談しながら,課題レポートの作成を進める。スケジュール等についてはR Guideで適宜確認し,締切日は厳守すること。 
Students select two of the five subjects presented at the beginning of the course, and are awarded credits based on completion of papers for each subject and by passing the oral exams. While preparing papers, students should consult with the professor on the each subject. Students should check the schedule in the R Guide and should keep the deadlines strictly. 
授業計画
Course
Schedule
1. テーマの設定,今後の進め方について説明 
2. テーマ設定のために文献検索を行い文献リスト作成 
3. テーマ設定のために学術書を読む1 
4. テーマ設定のために学術書を読む2 
5. 学術雑誌掲載の論文を読む1 
6. 学術雑誌掲載の論文を読む2 
7. 仮説の設定,基礎的な調査や分析実施1 
8. 仮説の設定,基礎的な調査や分析実施2 
9. 中間提出後に今後の方針を教員と相談 
10. 研究計画の作成(目的,方法,仮説を明確に計画を完成させる) 
11. 分析や調査実施1 
12. 分析や調査実施2 
13. 分析結果をもとに考察し,結論を文章化する 
14. 結論として自分が主張したいことを中心に文章をまとめ研究を完成 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
別途提示される課題表を見た上で,2つの課題について自由にテーマを設定し,最終的にレポートとして提出すること。課題担当教員と相談して計画を立て,計画的に時間を使い,必要な準備を行うことが重要である。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
1つめの課題の成績(50%) 、2つめの課題の成績(50%)
備考(Notes)
選択した2課題について,それぞれ4000字以上の課題レポートを作成し,口頭試問を受けること(1課題50点満点,2課題で100点満点)。
テキスト
Textbooks
なし
参考文献
Readings
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
文章の書き方や文献の引用・挙示の仕方については,立教大学の大学教育開発・支援センター発行による Master of Writing をよく読むこと。
https://www.rikkyo.ac.jp/about/activities/fd/cdshe.html

必要に応じて課題担当教員にメールで連絡をとり,中間提出等をめぐって主体的に助言・指導を受けましょう。メール連絡は立教大学メールで行われるので,確認を怠らないようにしてください。  
注意事項
Notice
 


PAGE TOP