シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
DD281/専門演習1
(Seminar (2nd year)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
国際社会学入門 
担当者 (Instructor) 石井 香世子(ISHII KAYOKO) 
時間割 (Class Schedule) 春学期 (Spring Semester) 火曜日(Tue) 4時限(Period 4) オンライン
単位 (Credit) 2単位(2 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CCS2020 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) DD281 



授業の
目標
Course
Objectives
 この授業を通じて、国際社会学とはなにかを理解し、それを学ぶことの意義と興味深さを知ることを目指します。また同時に、大学での学習の基礎となる文献講読・ディスカッション・発表・レポート作成の基本を身につけることを目指します。 
The course aims to achieve two points: (1) Students will understand typical theories on globalization and multicultural coexistence (immigration, multicultural coexistence, tourism, local culture, transition to multicultural family, context of refugee issue, etc.), (2) Students will acquire basic academic writing, presentation and discussion skills. 
授業の
内容
Course
Contents
 毎回の授業で具体的な主題を1つ取り上げ、さまざまな価値観や行動パターンを持つ、自分とは異なる背景の人々と、ともに考え、ともに働き、新しいものを生み出すために必要な「視座」を学んでいきます。 
 毎回の授業の前半では、教科書から各自が興味をもった章について発表してもらい、その主題について履修者全員によるディスカッションをします。授業の後半では、Master of Writingをもとに文献講読・ディスカッション・発表・レポート作成の基礎について学びます。
 学期末には、各自が興味をもった内容について掘り下げ、授業中に学んだレポートの書き方に従って期末レポートを提出してもらいます。 
 In this course, students focus on a topic and discuss how we can achieve viewpoints in which diversity is the converted to the power. Each week, a student will have a presentation about a topic on globalization, based on a chapter of a textbook. Whole students in the class are invited to the discussion to deepen understanding of that topic. In the class, academic writing skilles will be checked and directed to the students. At the end of the course, students will chose a topic under the theme of globalization, and submit a report based on the acacemic writing skill learned during the course.
 
授業計画
Course
Schedule
1. イントロダクション・発表分担の決定
教科書 第1章 「国際社会学への案内」、Master of Writing 「9.レジュメの作り方」 
2. 発表およびディスカッション
教科書 第2章 「移民と国民の境界」、Master of Writing「10.メールのマナー」 
3. 発表およびディスカッション
教科書 第3章 「グローバル化時代の移民・国内避難民」、Master of Writing 「1.レポートの基礎」 
4. 発表およびディスカッション
教科書 第4章 「無国籍の人はナニジンですか」、Master of Writing 「2.レポートの構成」 
5. 発表およびディスカッション
教科書 第5章 「越境する家族」、Master of Writing「3.レポート資料の探し方」  
6. 発表およびディスカッション
教科書 第6章 「グローカル化とトランスナショナル教育」、Master of Writing 「4.レポートを組み立てる」 
7. 発表およびディスカッション
教科書 第7章 「医療におけるグローバル化の進展」、Master of Writing「5.レポートを論理的に書く」 
8. 発表およびディスカッション
教科書 第8章 「グローバル化時代の観光」、Master of Writing 「6.引用・参考と出典の示し方」 
9. 発表およびディスカッション
教科書 第9章 「グローバル化とメディア」、Master of Writing 「7.文献表の書き方」 
10. 発表およびディスカッション
教科書 第10章 「グローバル化時代の宗教とアイデンティティ」、Master of Writing 「8.レポートの文章表現」 
11. 発表およびディスカッション
教科書 第11章 「犯罪のグローバル化」、Master of Writing 「レポートを提出する前のチェックポイント」 
12. 発表およびディスカッション
教科書 第12章 「資源・環境とグローバル化」 
13. 発表およびディスカッション
教科書 第13章 「紛争のグローバル化」 
14. 発表およびディスカッション
教科書 第14章 「豊かな国のなかに広がる貧困」 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
 自分が発表に当たっている週には、必ず発表準備を万全にしてくること。
 また自分以外の人が発表する週にも、必ず教科書の該当する章を読み、ミニ・レポート(800字程度)にまとめて提出すること。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
プレゼンテーション(30%) 、平常点(出席・討論への参加度)(30%) 、最終レポート(Final Report)(40%)
テキスト
Textbooks
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 石井香世子(編)  『国際社会学入門』   ナカニシヤ出版  2017  978-4-7795-1134-9 
2. 石井 一成  『ゼロからわかる大学生のためのレポート・論文の書き方』   ナツメ社  2011  978-4816350573 
その他(Others)
参考文献
Readings
No 著者名
(Author/Editor)
書籍名
(Title)
出版社
(Publisher)
出版年
(Date)
ISBN/ISSN
1. 立教大学 大学教育開発・支援センター  Master of Writing   立教大学 大学教育開発・支援センター  2016   
その他(Others)
授業中に適宜提示していきます。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
注意事項
Notice
 


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