シラバス参照

開講年度(Academic Year) 2021 
科目コード/科目名
(Course Code / Course Title)
その他/専門演習2
(Seminar(3rd Year)) 
テーマ/サブタイトル等
(Theme / Subtitle)
Webスタディース分析実践、図書館情報学 
担当者 (Instructor) 川畑 泰子(KAWAHATA YASUKO) 
時間割 (Class Schedule) 通年 (Full year) 金曜日(Fri) 3時限(Period 3) 5509(Room)
単位 (Credit) 4単位(4 Credits) 
科目ナンバリング
(Course Number)
CMS3620 
使用言語
(Language)
日本語
(Japanese) 
備考 (Notes)  
テキスト用コード (Text Code) DE391 



授業の
目標
Course
Objectives
個人の関心を持つ社会課題・現象などに対して図書情報含む多様なデータを用いた分析を可能とすることを目指す。
文献調査や、それらに付随したフィールドワークなども検討している。多様な調査力を身につけてもらい、卒業論文作成のためのスキルを身につけていただく。 
We aim to enable analysis using various data including book information for social issues and phenomena that are of personal interest.
We are also investigating literature research and fieldwork associated with them.
We will be asked to acquire various research skills and the skills to write a graduation thesis. 
授業の
内容
Course
Contents
Web上の情報は時空間制約を超え、数値・文字情報を介し"見える化"しつつあります。 私たちの社会生活を構成しうるメディアの変遷とそれらを取り巻く情報媒体の変化を多様な分析アプローチを学びつつ、考察・分析することを目標とします。教員の指導のもと,問題意識を共有する学友と共に意見交換しながら進める時間である。本ゼミを通して多様なWebに纏わる研究取り組みに対する理解を膨らませたいと思います。
注意:分析対象、取組などは、社会情勢などにより変更されることがあるので注意されたい。  
Information on the Web has exceeded the spatio-temporal constraints and is being "visualized" through numerical and character information. The goal is to study and analyze the changes in the media that can make up our social life and the changes in the information media surrounding them, while learning various analytical approaches. Under the guidance of teachers, it is time to exchange opinions with alumni who share the problem awareness. Through this seminar, I would like to expand my understanding of various web research activities.
Note: Please note that the subject of analysis is subject to change depending on social conditions. 
授業計画
Course
Schedule
1. ガイダンス(自己紹介、関心のある社会テーマの議論) 
2. 分析対象における期間やテーマの選定 
3. 分析対象における期間やテーマの選定1 
4. 文献報告・紹介・議論1 
5. 文献報告・紹介・議論2 
6. 調査テーマの提案1 
7. 調査テーマの提案2 
8. フィールド調査1(オンライン上での調査など含む) 
9. フィールドワークでの発見報告会1 
10. フィールドワークでの発見報告会2 
11. 分析対象におけるデータ取得・意見交換1 
12. 分析対象におけるデータ取得・意見交換2 
13. 調査テーマと報告書内容の決定 
14. 文献の輪読1(順番にプレゼンテーション) 
15. 文献の輪読2(順番にプレゼンテーション) 
16. 分析報告書の進行具合に関する議論1 
17. 分析報告書の進行具合に関する議論2 
18. 指導教官の行った分析報告1 
19. 分析報告書の作成・議論1 
20. 分析報告書の作成・議論2 
21. 分析報告書の作成・議論3 
22. 分析報告書の作成・議論4 
23. 分析報告会のためのプレゼンテーション作成1 
24. 分析対象の精査1 
25. 分析対象の精査2 
26. 分析報告会1 
27. 分析報告会2 
28. まとめ(今後の目標・議論) 
授業時間外
(予習・復習
等)の学習
Study
Required
Outside
of Class
文献報告やフィールド報告の準備、また野外での調査実習への参加、データ作成協力など
オンライン上での調査など含み、多様なインシデントに関して精査していく。 
成績評価
方法・基準
Evaluation
種類(Kind) 割合(%) 基準(Criteria)
平常点(In-class Points) 100  %
議論への参加(10%) 、口頭報告(20%) 、報告書原稿(70%)
テキスト
Textbooks
参加者の興味・関心によって異なる文献を紹介することになるため、追って指導する。
参考文献
Readings
参加者の興味・関心によって異なる文献を紹介することになるため、追って指導する。
その他
(HP等)
Others
(e.g. HP)
4年生との合同ゼミや他大学との共同調査なども発生が想定される。
情報交換などはslackなどで、逐次共有していく。
多様な連携・作業を体験することで今後の個人個人の活動のプラスにして欲しい。
また、変動が非常に激しい内容を調査対象とするためシラバスのスケジュールが前倒し、遅れるケースなども想定される。その都度、課題の負担などはバランスをとっていく。
また、質問など密な連携を要する後半期になった際はWebチャット環境上での議論などを行えるようにする。 
注意事項
Notice
 


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